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浜田氏に壊されたチャート

Posted by 陳満咲杜 on 15.2015 市況分析
ドル/円は昨日119関門手前に深押し、米小売売上高の不芳を受けた結果とはいえ、調整の発端はやはり13日浜田氏の発言だった。浜田氏の発言なしでは続伸でき可能性が大きい故、米指標の悪化があっても押しの深さが違ってくるわけだ。氏に壊されたチャートを再考するためにも、この前チャートの指示を回顧しよう。以下は「ブルベアFX通信」13日のレポート:

2015年4月13日 16:59配信
本日のチャート  ドル/円  ターゲットの計算
001_2015041521463946a.jpg
ドル/円 時間足(クリックで拡大)

ドル/円は切り返しの途中で、これからも上値余地を拓く公算。上値ターゲットに関する計算、上のチャートで記しているように、まず「逆三尊型」から得られる計算値で測りたい。

3月26日安値118.33を「本尊」とする「逆三尊」のフォーメーション、ネックラインまでの距離は≒237pips、同値幅、4月8日安値119.64(ネックライン突破後の押し目)に足すと、丁度122大台の打診を示唆される。

その上、4月3日安値118.72を起点とした上昇波、118.33を起点としたジグザグ変動のセカンド推進子波と数えられ、4月9日高値120.74までの上昇5波構造に鑑み、同子波の最初子波がすでに完成された公算。従って、セカンド推進波自体ジグザグ構造と数える上、先週末安値からすでに最終波動に入った可能性も大きく、N字型計算(C≒A、黄)で測れば、122.07前後のターゲットを得られる。前記「逆三尊型」が示す上値ターゲットとの整合性に鑑み、まず122関門の打診を目指す公算が高いと見る。


前記のように、同チャートが壊されたので、新たなカウントをしなければならない。実際にも「ブルベア通信」は14日から新しいカウントを提示してきた。ここでは細かいカウントを気にせず、目下の状況を再確認しよう。

001_20150415221126a43.jpg
ドル/円 時間足(クリックで拡大)

まず、所謂「逆三尊」のフォーメーション、完全に壊れていないことが上のチャートから読み取れる。但し、ネックラインを突破後の押し目、AからB(昨日の安値)に下方シフトされたから、ここから切り返していくとしても、一直線に122関門の打診を望めない。次に、3月26日安値を起点とした切り返し、上昇子波が等しい傾向にあったから、昨日安値から切返しを継続していく場合、最大2円程度の値幅が現実的であろう。こういった計算では、短期スパンにおける上値余地、強くても121円台だろうと推測できる。勿論、118.72(逆三尊の右尊)を下回れば、切返しのシナリオ自体も消滅しかねないので、話も全く違ってくるでしょう。市況は如何に。

注意事項:開示したレポート、あくまで執筆時点の予想となり、現時点やこれからの市況を指示するものではありません。また、「ブルベアFX通信」は最新のレポートをもって開示したレポートと全く逆の見方を示す場合もあります。ブログのみご参考の場合、こういったリスクを十分覚悟した上、自己責任にてお願いします。

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