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重要イベント直前のサイン

Posted by 陳満咲杜 on 05.2015 FX教室
重要イベントの前に思惑が高まりやすいが、直前における相場自体のサイン、いろんな思惑や予想を織り込んでいるだけに、割と正確な場合が多い。先週のケースはそれに当たる。

先週水曜(4月1日)リリースされた3月米ADPとISMが米雇用環境の悪化や経済成長の減速を示していたから、翌日(4月2日)マーケットの値動きが重要だった。金曜(4月3日)の米雇用統計に控えていただけに、2日における相場のサインが示唆に富むはずだった。ユーロ/ドルの例で見てみよう。

2015年4月2日 17:52配信
001_20150405180352f3e.jpg
ユーロ/ドル 時間足(クリックで拡大)

3月高値1.1052を起点とした下落、ジグザグ変動(A-B-C,黄)をもって形成され、下落ウェッジ型といったフォーメーションを形成した。昨日の安値更新回避や足許の切り返しは同下落ウェッジの上放れを示唆し、時間足のおける好転のサインを強化していると見る。

前記ジグザグ変動、ほぼC=Aの値幅を有し、本来一旦1.07関門を割り込んでもおかしくなかったが、昨日の安値回避の意味合いが大きく、下落ウェッジの上放れに繋がった。昨日高値のブレイクも確認され、同上放れのサインを強め、MACDなどオシレーター系の好転サインと相俟って、下落ウェッジの起点、即ち3月高値までへの再打診の余地を拓く。

もっとも、調整波の終焉といの意味合いでは、一昨日安値を起点とした切り返し、推進波と見做され、前記下落ウェッジの上放れもあり、上昇加速の公算が大きいが、明日米雇用統計を控え、やや地味な値動きになる可能性も。但し、サインが点灯された以上、切返しの継続を有力視。


その後GMMAチャートにおける値動きのポイントは下記の通り。米雇用統計直前の安値がもつ意味合いを吟味すれば、2日相場自体が発したサインに一層納得できるかもしれない。
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ユーロ/ドル 時間足(クリックで拡大)

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