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打診、便乗及び追撃

Posted by 陳満咲杜 on 14.2015 FX教室
トレードにおける仕掛け、即ちエントリー自体、打診、便乗及び追撃といった性質がある。最近ユーロ/円の実例をもって説明しよう。ストラテジーはすべて「ブルベアFX通信」から抜粋。

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ユーロ/円  時間足(クリックで拡大)

ユーロ/ドルに追随、ユーロ/円が下放れの公算が大きかったが、下放れのサインなしでは仕掛けにくいから、最初のショート(2月26日)は逆指しで典型的な打診売りだった。トレンドの始まりは何らかのサインを灯してくれることが多いから、最初の仕掛け、抵抗ラインの確認に加え、小さいトライアングルの下放れを前提としていた。

その後、3月2日の売り増しは便乗であった。下放れがしっかり確認できたからこそ、リバウンドを利用できた売り増しだったから、ベアトレンドに便乗しようとしたストラテジーであった。但し、エントリーレベルが大した差がなく、厳密に言うと、あまり好ましい事例ではないかもしれない。

3月6日の新規売りは典型的な追撃であった。5日夜大きなリバウンドがあったが、PA(プライスアクション)とGMMAチャートが整合性を発揮し、ベアトレンドの進行をしっかり指示していたから、翌日もっとも安心してエントリーでき、またトレンド・フォローのみで分かりやすい判断であった。

ストラテジー自体、ポジションサイズの調節などを指示していないが、教科書的なやり方にすれば、打診の場合、最小限のポジションサイズに留まり、便乗の時は「倍返し」で試み、追撃の際はまたポジションを絞って行くのが理想的だ。但し、ケース・バイ・ケースで言うと、今回の実例では、6日の追撃売りがもっとも大きいポジションサイズを取るべきであった。この辺の話、また今度実例を混じって詳説したい。

ところで、今回の実例、エントリーこそうまく行っていたが、ターゲットの下方修正が続かなかったので、結果的に利益を伸ばす、という点において上手くなかったと言える。アマチュアの失敗は損切りできないこと、セミプロの失敗は微々たる利益に満足したことに起因すると言うなら、プロへの道は修羅の道でもある、日々是鍛錬!

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