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フォローに徹する

Posted by 陳満咲杜 on 25.2015 FX教室
マーケットが保ち合いに入ったり、材料の出現で値動きの短期構造が修正されたりなどのことは日常茶飯事。予めすべてを見通すことが不可能である以上、徹底的にフォローしていくしかない。最近のドル/円は好例であろう、19日記事の続きとしてフォローの実例を挙げ、フォローとは臨機応変であり、また愚直であることを説明したい。

2015年2月19日 16:53配信

本日のチャート  ドル/円 次の「二手」
001_2015022519513343f.jpg

①ドル/円 時間足(クリックで拡大)
002_20150225194644037.jpg
②ドル/円 時間足(クリックで拡大)

ドル/円は昨日反落してきた。足許の見通し、上の2つシナリオに分けられるので、ストラテジーを総合的に修正していきたい。

①の場合、ジグザグ下落波における調整波B(緑大文字)、昨日の高値をもって完成され、下落C波の進行が続き、安値トライする前に119.07/09の回復ができないとの見通し。時間足では、GMMAチャートが示す抵抗ゾーンも118.90/119.00
前後と示し、整合性をもって下値打診の蓋然性を示す。

②の場合、昨日高値までの切り返しを5波構造と数え、調整波B(緑大文字)の子波として位置付けるから、本日早期安値更新できなければ、再度反騰の余地を示す。換言すれば、調整波B自体のジグザグ変動を完成するため、再度119.40~
119.60といった切り返しの余地を確認してから反落していく、といった計算もできる。


よって、次の一手は「二手」として用意する必要がある・・・・・

2015年2月20日 21:35配信
本日のチャート2  ドル/円  調整波の構造を再点検
003_20150225200322f1c.jpg
ドル/円 時間足(クリックで拡大)

ドル/円は保ち合いしながら、弱含みの展開。11日高値120.48から下落波を展開、同波自体はジグザグ変動構造を持つことに変更ないが、17日安値118.23を起点とした調整子波B(緑)、従来のジグザグ変動パターンから上のチャートで記しているトライアングル型変動に修正する必要が出ている。

従来のカウントでは、昨日安値118.43からの切り返しをB波(緑)の最終子波と見做し、同子波が推進波との性質で、より「素直」な切り返しを示すはずが、本日の値動きが軟調で、昨日の高値を早期更新しなければ、逆に安値更新に繋がる。この場合、やはりジグザグ変動パターンを見做し、調整波B(緑)自体、トライアングル型をもって完成される公算が高く、早ければ本日中でも下放れを果たすでしょう。従って、ショートポジションのストップ位置・・・・・

2015年2月23日デイリーのチャートは以下の通り:
005_20150225201658d2b.jpg
ドル/円 時間足(クリック拡大)

2015年2月23日 17:46配信
本日のチャート  ドル/円  従来のパターンに復帰

006.jpg

ドル/円 時間足(クリックで拡大)

先週ドル/円は118.20割れを果たせず、足許再度119.20のブレイクをもって従来の変動パターンに復帰したと示唆。言い換えれば、17日安値を起点を起点とした切り返し、トライアングル型ではなく、ジグザグ型であることを示唆している。

11日高値を起点とした大型ジグザグ下落波、17日安値から調整子波B(緑)を展開してることは既述の通り。同調整波自体のジグザグ変動パターンを認定した場合、18日高値119.41から先週末安値118.29までの下落を同調整波における子波B(黄)と見做し、明らかに3波構造(ジグザグ)を持つ。

つまり、子波B(黄)の拡大によって調整波自体の延長をもたらし、118.29から最終子波の推進に当たる。子波A(黄)と同じ値幅なら119.47、同1.618倍なら120.20といった上値余地を拓くが、再度頭打ちを果たしてから下落波に転換しよう。新たなストラテジーは以下の通り:ショート@119.60~119.80、ストップ@120.50、ターゲット@117.35~117.55


現在の状況は以下の通り:
006_201502252026102b7.jpg
ドル/円 4時間足(クリックで拡大)

注意事項:開示したレポート、あくまで執筆時点の予想となり、現時点やこれからの市況を指示するものではありません。また、「ブルベアFX通信」は最新のレポートをもって開示したレポートと全く逆の見方を示す場合もあります。ブログのみご参考の場合、こういったリスクを十分覚悟した上、自己責任にてお願いします。

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