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カウント修正もGMMAで

Posted by 陳満咲杜 on 19.2015 FX教室
市況の進展によって、最初のシナリオが修正の必要に迫られる場合が多い。短期スパンにおけるウェーブカウントはもっと頻繁に修正される運命にある。本ブログ15日記事の続きとして、フォローやウェーブカウント修正の仕方について説明したい。

まず17日昼配信したデイリーを開示、同レポート、なお15日と同様のカウントをしていた。
001_20150219172210805.jpg
クリックで拡大

しかし、16日高値118.77を超えた時点で変化が生じ、ウェーブカウントの修正が迫られた。同日の呟きは以下の通り:
002_20150219173302135.jpg
(クリックで拡大)

同日配信した「本日のチャート」は以下の通り:
2015年2月17日 19:45配信
003_201502191735028fd.jpg
ドル/円 時間足(クリックで拡大)

ドル/円は昨日高値を更新、下げ一服を示唆。デイリーで指摘したように、11日高値120.47を起点とした下落波、一旦スピード調整、つまりリバウンドを展開し、13日高値119.19を突破していく可能性がある。

大型ジグザグ変動と見做した場合、足許の切り返し、調整子波B(緑大文字)と見做し、下落推進子波のA(緑大文字)自体もジグザグ変動をもって完成されたであれば、同子波値幅の50%~61.8%戻り位置まで(≒119.35~119.62)一回トライしてもおかしくなかろう。時間足における目先の「トビウオ」シグナルの発生は戻り余地の拓きを示唆。

一方、前記大型ジグザグ変動に基づき、戻り自体調整波と位置付けされ、おのずと限界がある。再度頭打ちのサインが点灯してくれば、次の仕掛ける好機と見做す。戻り売りというスタンスを維持、引き続き117円台前半までの下値ターゲットに照準。


現在の状況は以下の通り。注意していただきたいのは、GMMAチャートにおけるシグナル、ウェープカウントの蓋然性を証左しているポイントだ。アプローチの仕方が違っていっても、値動きの内部構造に基くサインが合致していれば、一層決めてとなろう。
004_2015021917424832c.jpg
ドル/円 時間足(クリックで拡大)

注意事項:開示したレポート、あくまで執筆時点の予想となり、現時点やこれからの市況を指示するものではありません。また、「ブルベアFX通信」は最新のレポートをもって開示したレポートと全く逆の見方を示す場合もあります。ブログのみご参考の場合、こういったリスクを十分覚悟した上、自己責任にてお願いします。

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