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PAで検証されるウェーブカウント

Posted by 陳満咲杜 on 17.2015 市況分析
昨日ユーロ/円は続落した。ユーロ/円のウェーブカウントについて、昨日配信したレポートをもって検証したい。

2015年2月16日 17:13配信
本日のチャート  ユーロ/円  切り返しのトップアウト
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ユーロ/円 4時間足(クリックで拡大)

ユーロ/円は1月安値130.74から切り返しを展開してきた。既述のように、同切り返し、調整波と位置付け、トップアウトを果たした後、推移波の下落に繋がり、1月安値の更新を目指す公算。

目下の焦点、同調整波のトップアウト、すでに果たしたかどうかにある。上のチャートで示したように、130.74を起点とした上昇波、ダブルジグザグ変動パターン(W-X-Y)を形成、推進子波のWやY、ぞれぞれジグザグ構造を有し、11日高値136.70をもって頭打ちした可能性が大きい。

同見方、昨年年末(12月29日)高値147.22を起点とした全下落幅に対する38.2%反騰位置(≒136.67)によって証左され、また12日、13日の陰線引きによって強化される(1月安値からの切り返し、初の連続二日陰線引けだった)。但し、GMMAチャートが示す抵抗ゾーンもなお有効で、下放れまで中段保ち合いの継続も示唆されていると見る。

この意味では、12日陰線の値幅は重要であろう。ベアトレンドへの復帰、同日安値134.71割れが前提条件であり、また同日高値136.34のブレイクをもって切り返しの延長を示唆しよう。(それぞれ赤色や黄色矢印をもってシナリオを示す)。

もっとも、足許では、ダブルジグザグで見るY波はW波の78.6%に相当、延長された場合、同100%の137.68前後までの切り返す余地も想定されるが、12日高値の早期回復なしでは反落波の進行がすでに始動されている、といったシナリオを有力視。下放れが確認された場合、売り増しも一手。


上記のように、昨日134.71割れを果たしたから、メインシナリオ(赤の矢印)が継続される見通し。ここで注意していただきたいのは、カウントの成立、チャート上に表示される(黄色囲線)長い「下ひげ」の陰線、つまり「ピン」を下回ることが前提条件となった以上、プライスアクション(PA)をもってウェーブカウントの正誤を検証するのは実戦にて非常に役に立つ手法だと思う。勿論、「ピン」の下放れをもってGMMAにおける「鯨軍団」や1月安値から引かれるサポートライン破りも検証されたから、整合的なアナリシスを取れるわけだ。

その上、ベアトレンドにおける「ビン」の意味合い、下記のような解釈もできるので、アップしておきたい。共に当方のツイッターから抜粋したもの。
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(クリックで拡大)
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(クリックで拡大)

注意事項:開示したレポート、あくまで執筆時点の予想となり、現時点やこれからの市況を指示するものではありません。また、「ブルベアFX通信」は最新のレポートをもって開示したレポートと全く逆の見方を示す場合もあります。ブログのみご参考の場合、こういったリスクを十分覚悟した上、自己責任にてお願いします。

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