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GMMAで検証されるウェーブカウント

Posted by 陳満咲杜 on 15.2015 市況分析
先週末(13日)におけるドル/円のリバウンドは限定的で、どちらかというと想定されやすいパターンであった。根拠は同日配信した「本日のチャート」をもって説明したい。本文は以下の通り:

2015年2月13日 15:38配信
001_20150215192350db4.jpg
ドル/円 時間足(クリックで拡大)

ドル/円は一時118.32手前に迫り、反落波の進行を示唆。11日高値を起点とした下落波、なお途中でこれから117関門割れを目指すでしょう。足許の位置を再測定し、トレンドフォローに徹したい。

上のチャートで記しているように、昨日午後5時以降日銀に関する報道の前にドル/円がすでに頭打ちを果たし、第1子波(黄)を形成していた。同報道に伴う急落は第3子波(黄)と位置付け、昨日安値は同序列における第5子波(黄)のボトムと位置付ける。

従って、昨日安値をもって第1波動(A或いは1、緑)を完成、本日まず調整波(B或いは2、緑)の形成し、再度頭打ちを果たしてからベアトレンドへ復帰しよう。調整波の典型的なパターン、即ちジグザグ変動の蓋然性に鑑み、足許はなお調整波の途中で、これから切り返してから頭打ちを果たす公算。

第1波動の値幅に対する38.2%FIBO反騰位置(≒119.25)はGMMAチャートが示す抵抗ゾーンと合致、戻りの限界として有力視。戻りがあれば、出遅れてきたショート筋にとってチャンスとなろう。ショートスタンスを継続していきたい。


土曜朝(14日)までの値動きは以下の通り:
001_20150215203750cd2.jpg
ドル/円 時間足(クリックで拡大)

上記のカウント、正しいかどうかはこれから検証されることになるが、子波4(黄)やc(水色)、それぞれGMMAの「キャシャロット」や「鰯喰い」シグナルに対応していたことが重要なポイントであろう。ウェーブカウント、GMMAのシグナルと相俟って整合的に見る、或いはシナリオを立てることは実戦においても非常に役にたつ場合が多いので、これからも取り上げていきたい。

注意事項:開示したレポート、あくまで執筆時点の予想となり、現時点やこれからの市況を指示するものではありません。また、「ブルベアFX通信」は最新のレポートをもって開示したレポートと全く逆の見方を示す場合もあります。ブログのみご参考の場合、こういったリスクを十分覚悟した上、自己責任にてお願いします。

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