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スピードの差しかなかった?

Posted by 陳満咲杜 on 13.2015 FX教室
昨日ドル/円は大きく反落した。きっかけは午後5時過ぎにリリースされたBloombergさんの記事だった。日銀内部の人間が逆効果だと言うなら、更なる量的緩和の可能性は・・・といったところで円が買われたでしょう。何しろ、円安基調の継続、金融政策の継続に依存しており、また3本の矢のうち、実際効いているのは金融緩和のみだから、懸念が生じれば、インパクトも大きい。

ところで、前回の記事と同じく、材料の必然性について考えないといけない場合が多いから、今回も然りであろう。実際、ドル/円の頭打ちが同報道の前にすでに兆しが点灯していたので、内部構造の視点ではドルが反落しやすい時期でもあったから、報道が出ると一気に下げたわけだ。言い換えれば、反落自体、日銀報道がなくても進行されたはずで、違いがあれば、スピードの差にあったと思う。テクニカル視点でのアナリシスは昨日の「本日のチャート」をもって説明したい。内容は以下の通り:
2015年2月12日 15:17配信

本日のチャート  ドル/円  最終子波の延長があっても・・・
001_20150213161215509.jpg
ドル/円 時間足(クリックで拡大)

ドル/円は120関門のブレイクをもって切り返しの延長を果たした。5日安値を起点といした切り返し、5波構造と見做した場合、延長は明らかに最終子波によって形成され、またその延長自体、すでに完成されたか、これから完成されよう。

上のチャートで示すように、118.33からの上昇、第5子波を数え、6日高値119.22のブレイクをもって証左された。同子波自体の5波構造に鑑み、120.47/48の打診をもって同子波の完成が見込まれる。この場合、第5子波の延長があっても、第3子波の値幅と等しく、目標達成感も一層強まる。近々トップアウトのサインがあれば、ショートスタンスに転換したい。


なお、1月安値を起点とした大型ジグザグ変動の限界、昨日ツイッターでも暗示していた。画像は以下の通り
001_20150213161529172.jpg


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