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115円台は当然?!

Posted by 陳満咲杜 on 14.2015 市況分析
年末年始のザイFXコラムではドル/円反落の蓋然性を指摘していた、目下116円関門のトライはその一環と見做し、当然の市況だと思う。証左材料として昨年12月30日配信した「スペシャルレポート・円安の行方」から抜粋し、開示しておきたい。
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ドル/円とPPP(購買力平価、クリックで拡大)

まず11年安値(戦後最安値)を起点としたドル/円の上昇波、企業物価PPPを超え、消費者物価PPPを打診していく勢いを示しているが、同様の状況、1980年初頭しか発生しなかったことが分かる。しかし、米金利がまだゼロという現在の状況と全く違って、当時は所謂オイル・ショックで米ハイバーインフレが発生し、退治すべくFRBが10%以上の高金利を打ち出していた頃であった。言って見れば、当時のPPP超えが正当化できるか、日米金利差の視点では今回のドル高、明らかに行き過ぎであった。

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ドル/円 月足(クリックで拡大)

その上、当時の上昇波、途中では大きな反落があったことを見逃せない、今回一本調子の上昇とかなり違っていた。

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ドル/円 月足(クリックで拡大)

勿論、前回(1995~1998)年の上昇相場も違っていた。換言すれば、今回の上昇波、かなり行き過ぎであり、122大台に一時接近したとはいえ、124/125円台の打診が容易にできるわけはない。従って、反落は当然だし、またトレンドを健全化させるという意味合いでは寧ろ歓迎されるべきだ。

ブルベアFX通信では、ドル/円の長期スパンに関する記述、昨年12月12日以来修正されていない、その一部を開示しよう。

◆ 長期スパン:日銀追加量的緩和を受け、上昇波の更なる延長。11年安値75.56を起点とした上昇波、5波構造と見做した場合、最終子波の延長を有力視。この場合、13年10月安値96.56を起点とした同最終子波自体の5波構造に鑑み、今週の121.69高値をもって第3推移波を完成した疑い、追加緩和以降最大の調整幅を達成しよう。第3子波(10月13日安値105.19~)の値幅に鑑み、同38.2%~50%の押し(≒113.46~115.37)を覚悟・・・・

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