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「押し目待ちの押し目なし」か

Posted by 陳満咲杜 on 03.2014 市況分析
「官制相場」の強み、また特徴の一つは「押し目待ちの押し目なし」というところでしょうか。本日ドル/円は「マド空け」して続伸、先週末算出したターゲットを達成している。レポートは以下の通り。

2014年10月31日 21:21配信
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ドル/円 日足(クリックで拡大)

日銀追加緩和でドル/円は急伸、日足では一段と上値余地を拓いていることが鮮明になってきた。高値更新を受け、RSIのリバーサル・シグナルも鮮明になってきたところで、同シグナルに基づく上値ターゲットを計算しておきたい。

上のチャートで記しているように、10月15日安値に対応しているRSIの安値が38.81のレベルを示し、左側に遡ってみれば、二番目の安値位置は7月11日安値に対応していた。当然のように、7月11日安値に比べ、10月15日安値は遥かに高い位置にあるから、RSIのリバーサル・シグナルを点灯し、高値更新をもって同シグナルの有効性を証左している。従って、目先の上値ターゲット、同シグナルに基づき、計算できると見る。計算式は以下の通り:

(B-A)+C=(106.00-101.22)+108.59=113.37


ところで、RSIのリバーサル・シグナルに基づく計算値、往々にして通過点にすぎないから、この意味では、押し目がもうないというわけでもない。要するに、トレードと同じ、「押し目j自体、スパンによって違ってくるので、無闇に焦らなくてもよい。日銀追加緩和で当面円売りの余地が拡大されるなら、「押し目なし」と言うのも性急であろう。

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