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PAで先知先覚

Posted by 陳満咲杜 on 28.2014 FX教室
FOMC待ちの中、先ほど9月米耐久財受注の不芳が伝われ、ドル全体が売られた。指標の良し悪しに反応した値動き自体に特に感想なしだが、ドル全体の頭重さ、実は先週末からその兆しが露呈していたので、この意味では自然な流れだとも受け止める。

「ブルベアFX通信」のストラテジー、先週ではユーロ/ドル、ポンド/ドルのショートポジションを持っていたが、一抹の不安で思い切ってストップをきつく修正した。23日 16:06配信した「ストラテジー・フォロー」では、ユーロ/ドルのショートポジシ(@1.2690~1.3710)、ストップ@1.2690へ、ポンド/ドルのショートポジション(@1.6060~1.6078)、ストップ@1.6078へそれぞれ下方修正した。

その一抹の不安、PAの視点では下記のチャートをもって説明できる。
0001.jpg
ユーロ/ドル 日足(クリックで拡大)

ユーロ/ドルの場合、15日の大陽線がもっとも重要で、その後5日間の罫線を包み、「インサイド」のシグナルを点灯しただけではなく、21日罫線が示した「フェイクセットアップ」の意味合いと相俟って、15日安値を割り込めば、急落しないとおかしいわけだ。言ってみれば、23日一時15日安値(1.2624)を下回ったから、そこから大きく下げなければ逆に「ダマシ」の可能性が大きいから、ストップの下方修正が必要なリスクコントロールの措置となり、またきつめな設定自体、正解となったわけだ。

値動きのみで相場の呼吸を掴むのがPA(プライスアクション)の神髄である以上、ほかのテクニカルツールより先知先覚できる、というメリットを活かせるかどうかは・・・(続く)

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