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欲張りは損

Posted by 陳満咲杜 on 12.2014 FX教室
逆張りした場合、欲張りすべからず。先週また相場に教訓された実例を下記にて説明したい。

0022.png
ユーロ/ドル 時間足

ユーロ/ドルの反転を狙ったトレードだったが、時間足に見ると、GMMAにおけるサポート(A,B)の確認や「上昇トライアングル」の上放れの蓋然性に鑑みたストラテジー自体が間違いではなかった。問題は同上昇トライアングルの計算目標、概ね達成された後、速やかに利益確定しなかったことにあり、また忽ち利益確定しなくても、ストップの上方修正、より厳格に設定すべきだった。

結果的にこのトレード、わずかな利益しか取らなかったことは、ストップの修正に問題があったように見えるが、根本的にはやはり逆張りトレードに対する認識、どこか甘いところがあったと認めざるを得ない。

ところで、逆張りできた根拠、時間足のチャートのみでは説明しきれないので、仕掛けた同日のレポートを添付してご参照を。
2014年10月8日 17:26
本日のチャート  ユーロ/ドル  倍返しならいくら?
012.jpg
ユーロ/ドル 日足(クリックで拡大)
(序列:紫>緑>藍)

デイリーの指摘通り、ユーロ/ドルは先週末の大陰線をもって当面のクライマックスを果たし、リバウンドの余地、幾分拓くでしょう。ウェーブカウントでは、上のチャートで記したように、先週末の大陰線をもって7月1日高値1.3700を起点とした下落波を完成させ、6月高値1.3993を起点とした大型下落5波構造における第3子波(紫)の完成と数える。この場合、RSIの強気ダイバージェンスと相俟って、少なくとも7月以来最大の反騰幅を達成できる見通し。

013.png
ユーロ/ドル 日足(クリックで拡大)

反騰余地の計算について、いろいろ測定方法があるが、ここではPAの視点で見てみたい。上のチャートで示すように、先週末の大陰線をもって、先週火、水、木曜で形成されたシグナルを否定したものの、月曜日の大陽線、事実上のリバーサル・シグナルとして数えられ、昨日の高値トライに繋がった。昨日「たぐり線」をもって先週末の高値をブレイク、上放れの前提条件を整え、本日一段と上放れしやすいでしょう。抵抗ゾーンの1.2668~1.2702を突破できれば、最短でも倍返し、つまり先週末大陰線の値幅をそのまま上乗せして得られる計算値(1.2835前後)までの上値余地を拓くでしょう。ブレイク間近か。

このように、逆張り自体の判断、日足と整合的で、正解だったが、上値ターゲットについて、短期スパンでは臨機応変に判断すべきだった。但し、目先1.2800関門を超えられずにして反落しているが、このまま下落し、安値更新していくとも限らないと思う。検証やフォローはまた続く。

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