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逆指値で掴むタイミング

Posted by 陳満咲杜 on 09.2014 FX教室
前回ザイFXコラムの指摘通り、クロス円のうち、ポンド/円が示すトップアウトのサインはもっとも強烈だった。9月19日の足型、大きな売りサインを点灯し、同サインに従ってショートポジションを建てるのが自然な流れだ。問題はタイミングであった。

0022_20141009201927eb8.jpg

ポンド/円 日足(クリックで拡大)

上のチャートにストラテジーやその後フォローを併記しており、改めてタイミングを検証しておこう。まず注目していただきたいのは、9月19日の「上髭陰線」と同23日の「下髭陽線」が「差し違い」を示し、ロング・ショート筋の攻防を示唆していたこと。従って、9月23日安値を割り込む前に暫く保ち合いを覚悟しなければならなかったが、保ち合いの形態、一般的にトライアングル型が多いだけに、9月24日の安値が仕掛けるタイミングを教えてくれた。同安値の更新、トライアングル自体の値幅がどんどん縮小していくことを意味していたので、逆指値でショートポジションを建て、後は我慢強く23日安値割れを待つのみといった戦略が奏功した。

こういったロジックに基づき、29日高値に鑑みたストップの下方修正も行われ、10月1日にてトライアングルの下放れや9月23日安値割れを果たした。本来、同日にてショートポジションを増やす好機(Sと表示)もあったが、値動きが急速だっただけに、ちょっと躊躇している内、チャンスを逃していた。トライアングルの下放れを想定した上、9月25日と同様、予め逆指値を指しておかないと、なかなか最高なタイミングを掴めないといった感想が、このトレードにおける最大な教訓だったかもしれない・・・次回に活かしたい。

追伸:保ち合いが想定より長く続いていただけ、トライアングルの規定も書き直していたが、下放れ自体、自然な成り行きであった。9月26日レポートを添付、ご参照を。

2014年9月26日 18:00配信
本日のチャート  ポンド/円  PAの視点でみる中段保ち合い
0122.png
ポンド/円  日足(クリックで拡大)

ポンド/円は19日高値を付けた後大きく反落、「上髭」(高値と始値の距離)の部分だけ2円程度の値幅を記録し、リバーサル・シグナル形成の可能性を示唆していた。同シグナルを証左するには、23日安値の176.63割れが必要とみられ、ブレイク待ちの状態が続く。

というのは、23日罫線、大型「星線」と示し、2円超の値幅を記録したにも関わらず、始値と終値がきわめて近かった。このような罫線は、相場におけるロング筋とショート筋の攻防を示し、同攻防範囲、目先のレンジと化しやすい。

更に、24日陽線と25日陰線は頭を並べていたものの、23日値幅の中に留まり、「インサイド」のパターンを形成しているので、23日高、安値で示すレンジの意味合い、一層増加しているように見える。

もっとも、23日の安値打診や下げ止まり、19日高値を起点とした急落に対するスピード調整といった意味合いは濃厚、同罫線で示す中段保ち合い、上放れより下放れの公算が大きい。ポンド/円の下落、継続される場合、23日安値割れが最初のサインを点灯しよう。


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