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戻り売りの本質

Posted by 陳満咲杜 on 17.2014 FX教室
買ったらすぐ上がり、売ったら忽ち下がる。このようなトレードを出来たら一番よいが、現実ではなかなかそこまで行かない。また、トレンドに沿った順張りでも、所謂「押し目買い」や「戻り売り」の場合、エントリーの時点では逆張りのはずだ。しかし、スパンによって違ってくるが、トレンドの判断が正しければ、総じて「押し目買い」や「戻り売り」のほうが優位性がある。何しろ、エントリーの水準、成り行き取引より優れるからだ。この意味では、エントリーの時点では逆張りだが、やや長めのスパンで見れば、立派な順張りだ、といったトレードは賢いでしょう、最近の実例を挙げて説明したい。

2014年7月7日 18:02配信
0022_20140717210713bef.jpg
ユーロ/ドル  4時間足(クリックで拡大)

5月高値1.3993から大型下落5波構造をもつ下落波の推進は既述の通り。6月安値1.3503までの下げを最初子波1(緑)と見做した場合、調整子波2(緑)のトップ、1日高値1.3702と据え置ける。構成子波自体のジグザグ変動パターンの完成はもっとも大きい証左材料、1.3600割れをもって同カウントを一段と有力視。

1.3702から推進波を展開してきた場合、子波3(緑の序列)に当たり、子波1(緑)の値幅を超える公算。この場合、本日ザラ場安値までの下げを子波3(緑の序列)の下における最初波iと見做し、これから調整波iiの完成をもって大きく下落する公算。

同カウントでは、1.3623~1.3638(子波iの38.2%~50%戻し)が抵抗ゾーンと化し、調整波2(緑)の最終子波cが示すサポートライン(現抵抗ライン)の延長位置と合致、再度頭打ちされやすいと見る。戻りがあれば売り好機と見做し、ショートポジションを積極的に検討したい。

実際、同日昼配信したディリーでは、下記のストラテジーを提示していた。

ストラテジー:ショート@1.3620~1.3635、ストップ@1.3685、ターゲット@1.3500/10

その後、再度エントリーの好機にまた恵まれた、勿論、同じく「戻り売り」の好機で、エントリー時点は逆張りだったが、結果的にはトレンドに沿った順張りである。レポートは以下の通り

2014年7月11日 18:00配信
0022_2014071721334832a.jpg
ユーロ/ドル 時間足(クリックで拡大)

ユーロ/ドルは戻り限界あり、再度下落トレンドを加速しよう。同見方、上のチャートで記しているカウントによって証左され、もっとも古典的(標準的)なカウントなので、一段とその蓋然性を増す。

1日高値1.3700を起点とした下落は推進波3(紫の序列)に当たることは既述の通り。同推進波、大型される見通しで、同波自体の5波構造に鑑み、昨日高値1.3650をもって調整子波2(緑)を完成した公算。同カウント、下落子波1(緑)自体の5波構造と調整波2(緑)のジグザグ変動構造に裏付けられ、もっとも典型的な変動リズムを示す。

推進波の大型化、子波3の大型化によって表れることが多く、同視点から見る足許の位置付け、明らかに子波3(緑の序列)における調整波(ii、藍)に当たる。同調整波自体のジグザグ変動パターンや200時間線に抑え込まれている現状に鑑み、これから下落波(iii、藍の序列)を展開していく公算が高い。近々1.3500関門手前までの安値打診を覚悟。

その上、調整波2(緑)が推進波1(緑)の61.8%反騰に相当し、推進波3(緑の序列)の子波、同38.2%反騰位置前後に留まることもよく観察されてきた「クラシックな比例」である。ゆえに、ユーロに対するショートスタンスを維持していきたい。


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