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スイングトレードにおけるストラテジーの有効期限

Posted by 陳満咲杜 on 19.2014 FX教室
スイングトレンドにおけるストラテジーの有効期限、マーケットにおける変動率によって違って違ってくるが、現在のようなローポラティリテイーでは、先週のストラテジーでもそのまま通用した場合がある。ドル/円の例をもって説明しよう。16日(月曜)のレポートは以下の通り:

2014年6月16日 18:03配信
本日のチャート  ドル/円  先週末ストラテジー、通用するわけ

00022.jpg
ドル/円 時間足 序列: 紫>緑>藍( クリックで拡大)

本日デイリーにおいて「新規ストラテジー」をそのまま保有している。先週末では一部成立していたわけだから、保有する自体以下の2点を意味する。1、ドル/円はなおリバウンドの余地がある。2、そのリバウンドの限界を確認できれば、戻り売りの好機と見る。その根拠は以下の通り:

既述のように、4日高値102.79から新たな下落波を展開し、推移波として5波構造を内包すると見る。同カウントでは、9日高値102.64から下落3波(紫)と数えられ、同波の延長を視野に入る。

というのは、第4調整波のトップと第1推進波のボトムが重ねないというルールで検証した場合、先週末の高値102.13は6日安値102.11を超えており、3波(紫)序列下における子波の延長を見込まれる。この場合、上のチャートで示すように、第1子波(I、緑)の延長を有力視、足元調整子波2(II,緑)の途中と見る。調整一巡後、もっとも強い子波3(緑の序列)を展開する見通し、最短でも100.70/80といた下値ターゲットに照準できるのでは。

来るべき調整子波2のトップ、102.20/30前後の可能性がもっとも大きい。同水準、以下の視点から証左される。1、調整波自体のジグザグ構造におけるN字型計算値、2、第1子波値幅に対する61.8%反騰位置、3、200時間線。従って、先週末の新規ストラテジー、本日でも通用し、再度エントリーの好機を捉えたい。


因みに、同ストラテジーとは、ショート@102.10~102.30、ストップやターゲットは〇〇〇&〇〇〇だった。

現在のチャートは以下の通り:
00022_20140619222745c4c.jpg
ドル/円 時間足(クリックで拡大)

ところで、昨日の高値102.35はFOMC会合後に形成され、一時の波乱の影響を受けていた。そこで、よく質問されがちで、また切り返さし聞かれるのは、以下のものでしょう。即ち、FOMC決定次第、市況が大きく変わるので、ストラテジーを保有するリスクも大きいのでは、といった類だ。

勿論ポジションを持つ以上、リスクがある。あるからストップを入れており、またストップの水準、それなりの蓋然性がないといけない。要するに、FOMC次第とは評論家らの言葉で、トレーダーなら値動き次第のはずで、値動きによってストラテジーの間違いを証左しない限り、臆病になる必要はない。FOMC直前でもポジションを取れるし、取る自体全く問題ない。昨日の実例をもって説明しよう。

2014年6月18日 17:57配信
本日のチャート  ポンド/ドル 押し目の有無やその目途
00022_20140619224746e6a.jpg
ポンド/ドル 時間足(一部開示、クリックで拡大)

既述のように、5月安値1.6692から新たな上昇波を推進してきた上、高値更新をもって一段と上値余地を拓いている。足許の位置付けを明白にし、これからの値動きを測ってみたい。ブルトレンドの継続という前提条件では、押し目の節目を把握できれば、ロングの好機と見る。

大型上昇5波と見做した場合、1.6692を起点とした5波(紫)、第3波(紫)の延長をもっとも有力視、足元では同推進波における調整子波IV(緑)の途中と見る。同カウントでは、早晩上昇V波(緑)を展開するため、これから押し目があれば、買い好機を提供してくれるでしょう。

押し目の水準、もっとも有力視されるのは1.6905~1.6930前後、同水準、子波III(緑)押しの38.2%戻りや調整波IV(緑)自体のジグザグ変動パターン(N字型計算)によって推測され、深押しがあっても同50%押しの1.6875前に留まるでしょう。子波1(緑)のトップ(1.6845)と重ならないとの視点では、ロングポジションのストップ、1.6845前後に設定してよかろう。

調整一巡後、高値更新を図り、来るべき高値があっても子波3(紫)に過ぎず、最調整をもってまた高値更新を試すのでは。最終的に1.7100関門前後の高値トライを視野に。新しいストラテジーは以下の通り:

ロング@1.6905~1.6925、ストップ@1.6845、ターゲット@1.7065~1.7100

現在のチャートは以下の通り
00022_201406192257106b6.jpg
ポンド/ドル 時間足(クリックで拡大)

注意事項:開示したレポート、あくまで執筆時点の予想となり、現時点やこれからの市況を指示するものではありません。また、「ブルベアFX通信」は最新のレポートをもって開示したレポートと全く逆の見方を示す場合もあります。ブログのみご参考の場合、こういったリスクを十分覚悟した上、自己責任にてお願いします。

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