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温故知新・円高調整は完成したか(2)

Posted by 陳満咲杜 on 06.2014 FX教室
(前回に続き)その修正、「ブルベアFX」4月末のレポートをもって行われた。29日のウィークリーレポートでは、以下のチャートを提示していた。
0022_20140606210801d72.jpg
ドル/円 日足(4月29日作成、クリックで拡大)

明らかに、もっとも大きなポイントは年初来の下落波自体の構造にある。上のチャートではジグザグ変動の可能性を併記し始め、そして同ジグザグ変動の有効性、足元まで続いていると見る。勿論、各子波(緑で表示)の数え、再三数え直すことになったが、メイン構造自体、維持されている。

ところで、度々強調してきたように、円高トレンドの進行、クロス円、特にユーロ/円の下落なしではありえない。ユーロ/円における円安トレンドが進む一方、ドル/円のみ円高トレンドに辿るわけがない。実際、4月末までのユーロ/円、大きなトライアングルを形成し、その上放れを試すように見えたからこそ、巷では円安トレンドの継続に傾いたわけだ。ユーロ/円に関して、同日レポートの記述は以下の通り。

0022_201406062126008eb.jpg
ユーロ/円  日足(4月28日作成、クリックで拡大)

※ 昨年6月安値124.95を起点とした上昇波、第5波(紫)として数え、すでに完成されたか、近々完成される公算。同見方、ユーロ/ドルのトップアウトシナリオと相俟って、目先保有される。

※ 推進波としての同波、5波構造を有し、昨年年末高値145.69をもって子波3(緑)、2月安値136.22は調整子波4(緑)を完成した公算。通常なら、これから高値更新を見込める。

※ しかし、136.22を起点とした上昇波、トライアングル型変動パターンをもってトップアウトの可能性を示唆、この場合、「5波の失敗」、つまり高値更新できずに早期トップアウトを果たす可能性。

※ ゆえに、今週143関門ブレイクの有無に注目。上放れなしでは前記トライアングルの下放れに繋がり、140割れをもって下落波の本格化に繋がる。反面、143を超えれば、上昇波の延長を覚悟、146打診も視野に


実際、143関門のブレイクがなかったので、昨年年末高値から構築されてきた大型トライアングルは上放れではなく、下放れとなったわけだ。その下放れが決定的な意味合いを持ち、目下まで続くユーロ/円はもちろん、ドル/円を含めた円高調整の行方に大きなヒントを示している。(次回に続く)

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