ブルベアFX通信,陳満咲杜,シグナル,レポート マンガFX入門,ZAi GMMA,FX,トレンドの確認 プライスアクション,成功 GMMA,FX,トレンドの確認 陳満咲杜,陳アソシエイツ,為替の真実,FX,CFD
GMMA,FX,トレンドの確認

スポンサーサイト

Posted by 陳満咲杜 on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「鯨」と「鰯」が米ドル/円のベアトレンド継続 を示唆? 100円台打診はまだあり得る!

Posted by 陳満咲杜 on 28.2014 市況分析
01_20140119162746eec.png

円高の流れが再び鮮明になってきた。そしてドルインデックスは80の節目前後のサポートを再三確認しながら、リバウンドを展開する兆しをみせている。

背景にはウクライナ情勢やFRB(米連邦準備制度理事会)政策に関する思惑があるが、テクニカル要素も大きいとみる。

まず、ウクライナ情勢の緊迫についてはいろいろ複雑な事情があり、ここでは詳細を省くが、混乱を続けるタイとの違いを強調しておきたい。

要するに、タイの混乱は同国内に留まるが、ウクライナの場合はそうはいかない。言うまでもないが、ロシアの関与が心配されるからだ。

そもそも、ウクライナとの盟友関係を失ったら、ロシアはヨーロッパ圏の国よりアジア圏の国とみなされるといった見方もあるほど、ロシアとウクライナは歴史的にも、地理的にも深い関係にある。

ロシアにとって死活問題といっても過言ではないから、EU(欧州連合)との一体化を安易に許すわけにはいかない。当然、EUを巻き込むリスクも無視できないから、しばらくウクライナ問題から目を離せない。

こういった緊張感から買われたのが金と円であり、また、米ドルの底堅さにもつながっているとみる。一方、株式市場ではS&P500指数の高値再更新に見られるように、むしろリスクオンムード全開になっている模様で、為替市場とかなり温度差がある。

こういった温度差に関して、いろいろ解釈があるが、やや乱暴で、しかしもっともわかりやすい話をすると、米国株の方はバブルだから、バブル症候群の1つである「悪い材料を無視」の傾向にあるのではないかと思う。

全文はこちら


記事がお役に立ちましたらポチをお願いします
にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ

ブルベアFX通信のお申し込みはこちらから!
ブルベアFX通信

PickUp

ブルベアFX通信,陳満咲杜,シグナル,レポート

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。