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外国人投資家が日本株を売る理由とは? 相場は荒れそう。

Posted by 陳満咲杜 on 14.2014 市況分析
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先週末、2月7日(金)の米雇用統計から昨日、2月13日(木)の米小売りデータまで、米経済指標で悪い結果が続いているなか、先週の本コラムの指摘どおり、リスクオフの一服も散見されている。

この見方は米国株とVIX指数の動向からうかがえる。

下のチャートに示されているように、NYダウ指数は2月3日(月)~5日(水)と200日移動平均線を下回っていたが、足元では2013年の年末高値を起点とした全下落幅の半分押し水準(≒1万5964ドル)を上回って、力強くリバウンドしてきた。

VIX指数は2月3日(月)の高値21.48から、足元13.98まで下がり、新興国混乱の一服を示唆している。

リスクオフの動きを弱めているなら、米ドル/円もリバウンドしやすいと思われるが、実際にはNYダウ指数に比べ、米ドル/円の戻しは弱く、高値から下落した全下落幅の38.2%までなかなか戻し切れていない状況だ。

米ドル/円は、NYダウ指数と比べると「戻りの鈍さがうかがえる」という程度だが、S&P500指数と比べると、「出遅れがかなり目立つ」と言えるほど。何しろ、S&P500指数は1月につけた史上最高値にあと約1%というところまで回復している。

ただし、米ドル/円の戻りの弱さは日経平均との連動性からみると、何となく理解できるかも。日経平均も米ドル/円と同様、実は2013年の年末高値を起点とした全下落幅の38.2%の反騰位置まで戻り切れていない。

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