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豪ドル、一段高の根拠

Posted by 陳満咲杜 on 06.2014 FX教室 0 comments 0 trackback
4日豪州中銀政策金利決定後、豪ドルは上昇に転じた。今朝発表された12月貿易収支も予想外のプラスで、豪ドルのリバウンド、一段と強めた。もっとも、ファンダメンタル上の材料、値動きの後に付いてくることが多いから、豪ドル/ドルのテクニカルシグナルを丹念にフォローしておけば、根拠を仕留めるはずだ。

まず、豪中銀総裁をはじめ、当局の口先介入と目標誘導が「不快なほど」露骨であった。そして最近新興国通貨の急落から株式の暴落まで、リスクオフの動きが強いが、豪ドルの下値打診は限定的で、1月24日安値0.8860を割り込めなかった。日足では、RSI指標による強気ダイバージェンスの構築と相俟って、豪ドルの底堅さを示唆していたわけだ。

次に、ウェーブカウントやフォーメーションの示唆でも、豪ドルのリバウンド余地を示唆していた。4日のレポートをもって説明したい。


2014年2月4日 19:06配信

本日のチャート 豪ドル/ドル 一段高の計算

01_20140206202810a2c.png
豪ドル/ドル 時間足(クリックで拡大)

豪州金利決定した後、豪ドルは反騰している。1月24日安値0.8660をもって5波(紫)のボトムと見做した場合、1月31日の安値、0.8694に留まった自体最初の反転サインを点灯し、本日同日高値の0.8823をブレイクしたことはリバウンド開始を示唆していたと見る。

この場合、ジグザグ変動パターンが、やや複雑な5波構造をもって切り返しを展開する公算が高い。よりシンプルな計算では、取りあえず、ジグザグパターンとして処理し、上のチャートで記しているように、1月31日安値0.8694からセカンド推進波Cを展開していると見る。

もっとも、A(紫)波とB波(紫)自体の3波構造に鑑み、3-3-5といった変動パターンでC波が5波構造を持つ推進波となる公算も大きいが、仮に現在のように、単純な3波構造でも最短0.89後半、伸ばした場合、0.90前半までの上昇余地を見込める。

前者の場合、時間足にて形成される「逆三尊型」のフォーメーションやその計算値によって示唆され、後者の場合、A波(紫)の子波における比例(c緑≒2.5倍a緑)に鑑み、足元位置しているc子波も、a子波の2.5倍計算では0.9020前後に伸ばせる。豪ドルのロングポジション、規定のターゲットに照準したい。


同日昼、以下のように成り行き買いを出していた。配信時刻は12;43

成り行き買い@0.8823、ストップ@0.8760、ターゲット@0.9000/9015

言うまでもないが、エントリーのタイミング、前記「逆三尊」のネックラインのブレイクポイントを狙ったわけだ。

昨日(5日)で同ポジションのストップ、0.8823へ上方修正し、本日は再度0.8870へ上方修正した。ちなみに、ターゲットも上方修正済である。現時点のチャートは以下の通り:
001.jpg
豪ドル/ドル 時間足(クリックで拡大)

注意事項:開示したレポート、あくまで執筆時点の予想となり、現時点やこれからの市況を指示するものではありません。また、「ブルベアFX通信」は最新のレポートをもって開示したレポートと全く逆の見方を示す場合もあります。ブログのみご参考の場合、こういったリスクを十分覚悟した上、自己責任にてお願いします。

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