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ウェーブの数え直しで見るドル/円下落の蓋然性

Posted by 陳満咲杜 on 04.2014 FX教室 0 comments 0 trackback
ドル/円は買われすぎていたので、反落は当然視されていた。こういった論点、筆者はザイコラムやラジオ番組にて度々指摘してきたから、ここでは省略するが、もう一つの視点、即ちウェーブカウントにおいても同じ結論をできる。但し、ウェーブカウント、最初から完璧に数えたわけでもなく、途中の進展によって数え直すのが普通である。以下は実例をもって説明したい。

2014年1月27日 18:33配信

本日のチャート ドル/円・リバウンドの限界を示唆するカウント
01_201402041444471ba.png
ドル/円 時間足(クリックで拡大)
(序列:紫>緑>藍>黄)

ドル/円は102関門割れをもって下値余地を拓いている。ウェーブカウントでは、更なる下げ波の進行や拡大も視野に入り、目先リバウンドの余地、限定される公算が高いと見る。
同見方を示すチャートは上の通り。105.44を起点とした下落波、本格的な5波構造と見做し、10日高値105.34から大型下落3波(紫の序列)を展開してきた公算、同波自体の拡大と延長、同波序列下における子波3(緑の序列
)の延長として現れ、同子波3(緑の序列)の5波構造に鑑み、本日ザラ場安値の101.76、最初波のボトムに当たる。同見方、最初波i(藍)自体の5波構造をもって証左される。

目先調整子波ii(藍)に位置、ジグザグ変動パターンと推測され、高くても102円台後半や103円台前半に限定されよう。同見方が正しければ、リバウンド後、より激しい下落3波(藍の序列)を迎えるから、一気に100関門割れも覚悟すべきか。


前記ウェーブカウント、一見問題ないように見えるが、トップアウトの蓋然性、つまり下落波自体が推移波であることを証明するにはやや弱いし、その後のウェーブカウントに支障がでる恐れがあった。いろいろ点検し、ウェーブカウントの数え直し、1月28日にて行った。

2014年1月28日 17:11配信

本日のチャート  ドル/円 ウェーブカウントの数え直し

01_2014020414563570f.png
ドル/円 4時間足

ドル/円はベアトレンドを継続している。昨日の配信では、2日高値105.44からベアトレンドの展開を数え、やや複雑なウェーブカウントとなっていたが、上のチャートのようなカウントなら、よりシンプルかつ本質的なカウントとして有力視。

つまり、96.56を起点とした最終上昇波自体の5波構造に鑑み、最終子波(紫)、2日高値105.44ではなく、10日高値105.34に数え直し、典型的な「5波の失敗」をもってトップアウトのサインを点灯させた。

もっとも、最終上昇波とは、11年10月安値(戦後最安値)75.56から形成された大型5波構造の最終変動であり、トップアウトするには子波の失敗をもってトップアウトの蓋然性を強め、エリオット波動論の神髄に合える。

この視点から105.34を起点とした下落波を再点検、チャート表示のように、足許では最初下落波に位置し、同波が推進波として5波構造を有する公算が大きい。故に、16日高値104.92から同推進波における子波3(緑の序列)におり、同子波3自体の5波構造も数えるから、これから完成されよう。1(緑)の1.382計算では、来るべき子波3のボトム、101.20前後に据える。戻り売りスタンスを堅持したい。


ウェーブの数え直しによってより正確に下落波のリズムを捉え、1月31日のレポートに繋がった。

2014年1月31日 19:08配信

本日のチャート ドル/円  足元位置の再点検で測る次の方向
01_20140204150213c31.png
ドル/円  4時間足(クリックで拡大)
(序列:紫>緑>黄>藍)

ドル/円は安値圏での保ち合いを続いている。従来のウェーンブカウントにおいて、足元の位置を再点検しているところ、ベアトレンドの継続を有力視、引き続き下値リスクに注目したい。

既述のように、所謂「5波の失敗」をもって10月高値105.34からベアトレンドを展開し、16日高値104.92から下落子波3(緑の序列)を始まったと推測される。推進波としての子波3(緑)、自体も5波構造を有し、一昨日安値101.84をもって同子波iii(黄)を完成した公算。ゆえに、足許では、調整子波iv(黄)に位置と思われる。

同波の変動パターンに鑑み、上のチャートで記してように、トライアングル型変動になる公算が一番大きい。同整理パターンを経て安値トライを始まれば、下落v波(黄の序列)の進行を確認でき、101円台前半、更に100円台後半の下値ターゲットを狙う見通し。ショートスタンスを堅持しておきたい。


現時点のチャートは以下の通り:
01_2014020415145205c.png
ドル/円 4時間足(クリックで拡大)

注意事項:開示したレポート、あくまで執筆時点の予想となり、現時点やこれからの市況を指示するものではありません。また、「ブルベアFX通信」は最新のレポートをもって開示したレポートと全く逆の見方を示す場合もあります。ブログのみご参考の場合、こういったリスクを十分覚悟した上、自己責任にてお願いします。

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