ブルベアFX通信,陳満咲杜,シグナル,レポート マンガFX入門,ZAi GMMA,FX,トレンドの確認 プライスアクション,成功 GMMA,FX,トレンドの確認 陳満咲杜,陳アソシエイツ,為替の真実,FX,CFD
GMMA,FX,トレンドの確認

スポンサーサイト

Posted by 陳満咲杜 on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ユーロ/円 わかりやすかった?!

Posted by 陳満咲杜 on 28.2014 FX教室
昨日のラジオ番組では、最近のユーロ/円について、「礼儀正しい」との表現で解釈していた。正しい日本語は規則正しいとなるが、要するにわかりやすかったことである。16日のレポートをもって説明しよう。

2014年1月16日 18:46配信

本日のチャート  ユーロ/円  調整子波の終焉、間近か

01_201401281734058b2.png
ユーロ/円 時間足(クリックで拡大)

ユーロ/円、13日安値140.49からのの切り返し、調整波といった位置付けなら、そろそろ終焉に近く、再度頭打ちを果たしてから反落波に復帰しよう。

上のチャートで記しているように、昨年高値145.39から140.49までの下落波、5波構造を持ち、推進波の特徴を表す。故に、140.49を起点とした切り返し、調整波という位置付けを証左し、ジグザグ変動か、上昇ウェッジ型変動によって構築される公算。この場合、第1波(紫)の半分押しといった戻り限界を有力視。

同見方を強化するように、時間足のおけるRSIの弱気ダイバージェンスの構築と相俟って、8日高値から引かれる抵抗ラインの制限や前記調整波としてのフォーメーション(上昇ウェッジ型の可能性)の抵抗ラインと合致しており、本日上放れなしでは下落3波の展開を期待できよう。目先ショートスタンスを堅持したい。


現時点までのチャートは以下の通り:
01_2014012817415989d.png
ユーロ/円 時間足(クリックで拡大)

注意していただきたいのは、14日レポートで指摘した通り、第1波(紫)の半分反騰押し位置を超えず、ユーロ/円はその後安値更新しただけではなく、23日高値の142.42も明らかに第1波(紫)の38.2反騰位置を意識した戻り限界だったから、昨日の新安値まで繋がったわけだ。


記事がお役に立ちましたらポチをお願いします
にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ


ブルベアFX通信のお申し込みはこちらから!
ブルベアFX通信

PickUp

ブルベアFX通信,陳満咲杜,シグナル,レポート

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。