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相場はそろそろ荒れるタイミング?

Posted by 陳満咲杜 on 17.2014 視点論点
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前回のコラムでは、相場の急変に注意を促していたが、その後、日経平均も、米ドル/円も大きく下げた。さらに、両者ともに大きくリバウンドしてきたが、昨日(1月16日)から再び軟調に推移。目先、強弱感が入り交じっており、引き続きボラティリティーの拡大が予想される。

もっとも、先週末(1月10日)の芳しくない米雇用統計や、その後リリースされた好調な米経済指標(小売売上高)や日本の経常赤字拡大といった材料によって、米ドル/円の上下動がもたらされ、それがあたかもサプライズのような解釈もよく聞こえてくるが、実情はやや違うかもしれない。

ウォール街では、以下のコンセンサスが主流であると言われている。

すなわち、12月雇用者数伸びの鈍化は、景気回復の中断ではなく、そもそも悪天候による偶発的な結果にすぎず、また小売売上高など米経済指標もそれほど良い内容ではなかったという認識である。

また、日本サイドの経常赤字は、原油・天然ガスの輸入増に加え、大幅な円安が進行してきた結果として十分想定できたから、サプライズとは言いにくい。


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