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ドル/円の規則正しい進行(2)

Posted by 陳満咲杜 on 19.2013 FX教室 0 comments 0 trackback
前回に続き、ドル/円の変動リズムを測る手法を開示したい。2日のレポートでは、103.36前後の上値余地を予測したこと自体、同水準にて一旦頭打ち、また調整に入ることも意味するから、「ブルベアFX通信」は4日にてドル/円の指値売りを行った。配信時刻やストップ、ターゲット、そして途中のフォローは以下の通り。

01_201312191748342e1.png
ドル/円 時間足(クリックで拡大)

なお、5日のレポートはドル/円の下値ターゲットを下記のように予測していた。

2013年12月5日 18:25配信

本日のチャート  ドル/円  規則正しい進行

01_201312191753032b1.png
ドル/円 時間足(クリックで拡大)

2日レポートの指摘通り、ドル/円は103.35前後にて一旦頭打ちし、調整してきた。足許の位置付け、2日レポートでの推測通り、調整子波4(緑)途中と見做し、同調整波のジグザグ変動パターンに鑑み、目先なお完成されていない公算。

同ジグザグ変動パターンでは、昨日高値102.83からセカンド推進波cを展開、調整の最初波a(一昨日の値幅)と同じ値幅なら、101.40/45前後の下値ターゲットに照準しよう。延長される場合、子波(緑)の38.2%押しの101.17や100.90(最初波aの1.382倍)前後は限界と果たす公算。短期スパンではショートポジションを保有しているが、底打ちのサインを確認できれば、ロングスタンスに復帰したい。


但し、翌日の6日、米雇用統計の発表があったので、調整波の下値余地に拘りすぎるとやけどする恐れがあるから、6日のデイリーでは、下記のように短期スパンを記していた。

◆  短期スパン:200時間線割れをもって調整波の拡大を示唆、103.37を起点とした反落、ジグザグ構造では一昨日高値102.83からセカンド推進波の展開を確認できる。最初波と同じ値幅なら、101.40/45前後の安値打診をもって下げ一服を果たす公算。また、調整波の延長も考えられるものの、最大101関門の打診も覚悟するが、本日米雇用統計次第、早期底打ちの可能性もあるので、102.50のブレイクをもってブルトレンドへ復帰しよう。ショートポジションの手仕舞いを。


実際、同日夜リリースした米雇用統計がよかったので、ドル/円は大幅上昇、5日レポートのウェーブカウントを証左していた。

なお、12月4日から「ブルベアFX通信」におけるドル/円の長期スパン(約3カ月前後の展望)が書き替えた。3日までの長期スパンは以下の通り、後ろの日付は前回書き替えた日付となる。

◆ 長期スパン:100関門のブレイクをもって5月高値103.73を起点とした調整波、大型トライアングルになる可能性を強化、下値更新のリスクを後退させた。同見方では、保ち合いパターンにおける最終子波(下落波)、なお完成しておらず、今月から来月にかけて行われる公算。この場合、目先のレジスタンゾーン、100円半ばから101円台半ばに集中、上放れなしでは最短97円台の打診をもってトライアングル型調整波を完成しよう。その後のブレイク、上放れであれば。再度103円台の上値ターゲットに照準(@9/06)

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