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ブレイクのポイント/質問に答える

Posted by 陳満咲杜 on 27.2013 FX教室 0 comments 0 trackback
本ブログ18日の記事「鬼より怖い一文新値」について、読者様からご質問をいただいたので、今回の記事をもってお答えしたい。

質問の内容、やや亢長なので、割愛させていただくが、要するに前回記事で提示したブレイクのポイント、ユーロ/ドルとポンド/ドル、違っていたので、整合性を取れないではないかということである。比較されやすいように、ここでは前回のチャートを再掲載しておく。

0001_20131027165204f00.png
ユーロ/ドル 時間足(クリックで拡大)

0003 (1)
ポンド/ドル 時間足(クリックで拡大)

ユーロ/ドルの場合、ポイントX(緑)のブレイクを条件としていたから、同じ理屈ではポンド/ドルのeではなく、同じくX(黄)のブレイクがエントリーの条件であったではないか、というご質問であった。言い換えれば、ユーロ/ドルのダブルジグザグとポンド/ドルの複合型ジグザグといった構造、共に調整波の特徴を示していたから、同調整波の打破、共にリバウンドの限界であったXのポイントにあり、そのポイントの上放れがエントリーの条件と見做したほうが整合性を持つという。

この質問に対する回答、エリオット波同論を絡み、詳しく説明していくにはかなり時間と手前をかかる上、うまく説明できない恐れがあるので、ここではやや違う視点でシンプルな方法をもって検証したい。具体的には日足におけるPA理論に沿った見方だ。

0001_20131027173430b4d.png
ユーロ/ドル 日足(クリックで拡大)

0002_2013102717352084b.png
ポンド/ドル 日足(クリックで拡大)

上の両チャートを比較してみるとお分かりいただけるように、ブレイクのポイント、それぞれ重要な分水嶺的な役割を果たしていたから、エリオット波動論で見る整合性を取らなくても、エントリーのポイントをそれぞれ設定すべきだった。ユーロ/ドルと違い、ポンド/ドルの場合、16日の値幅、前4日間罫線の値幅をすべて抱き込む形を示していたから、同日高値(e)のブレイクは重要なエントリーサインを点灯したわけだ。

詰まる所、テクニカルアプローチ自体、多種多様であるが、根本的な部分、共通しているところが多いから、一個の手法で迷った場合、よりシンプルな視点をもつもう一個の手法を併用したほうが、より正確な判断に繋がる場合が多い。


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