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ユーロ/ドル高値更新、ポンドは?

Posted by 陳満咲杜 on 24.2013 市況分析 0 comments 0 trackback
ユーロ/ドル、高値を再更新している。では、ポンド/ドルも追随して高値更新となるか。やや鮮度が落ちているが、先週金曜18日のレポートをもって市況の可能性を探ってみたい。

2013年10月18日 17:30配信

本日のチャート  ポンド/ドル  上昇第5波の構造とターゲット
0001.png
ポンド/ドル 日足(クリックで拡大)

ポンド/ドル、16日安値1.5894から急速なリバウンドを形成、7月安値1.4813を起点とした上昇波の延長を示唆。この場合、上のチャートで記しているように、1.4813から数えるウェーブカウント、従来の3波から5波に修正する必要に迫られ、1.5894からの急反発、上昇5波(緑)といった位置付けは自然。一方、1月高値1.6381のブレイク、現時点確信できずにおり、第5波(緑)、第1波に比べ、短縮される可能性を念頭におきたい。

0001_201310241811221c2.png
ポンド/ドル 時間足(クリックで拡大)

時間足では、第4調整波(緑)、ダブルジグザグといった変動パターンを示し、セカンドジグザグ(A-B-C)におけB波(藍)、拡散型トライアングルといったフォーメーションを形成、同B波位置の1.6057の重要性を示唆していた。同値のブレイクをもって新たな推進波を証左される。

上のチャートで記しているように、新たなな上昇波における第1子波(黄)、(或いはa波)1.6260を超えない程度でそろそろ完成される見通しだが、調整子波2(黄、或いはb)、深押しがあっても1.6057前に留まる公算。再度サポートを確認できれば、1.6260のブレイクをもって1.6300、更に1.6380前後の上値余地を拓く見通し。もっとも、5波構造と想定した場合、1.6380以上の高値圏も浮上させるから、性急な逆張りは禁物か。


現在の市況は以下の通り:
0001_201310241816301c0.png
ポンド/ドル 日足(クリックで拡大)

0001_20131024182128692.png
ポンド/ドル 時間足(クリックで拡大)


ちなみに、ユーロ/ドルの1.3800大台打診は想定済、中期スパンの記述は下記の通り:

◆ 中期スパン:4月安値1.2745を起点とした切り返し、ジグザグ変動パターンと見做され、7月安値1.2756からセカンド上昇波に入る。同上昇波自体のジグザグ変動に鑑み、足許では最終段階に位置するものの、2月高値1.3711を超えれば、N字型計算では1.3800関門前後までの上値余地を拓ける。更なる高値更新があれば、一時にせよ、〇〇〇〇/〇〇〇〇といった大台打診も覚悟。(@10/21)

注意事項:開示したレポート、あくまで執筆時点の予想となり、現時点やこれからの市況を指示するものではありません。また、「ブルベアFX通信」は最新のレポートをもって開示したレポートと全く逆の見方を示す場合もあります。ブログのみご参考の場合、こういったリスクを十分覚悟した上、自己責任にてお願いします。


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