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ドル/円  調整が終わったか

Posted by 陳満咲杜 on 23.2013 FX教室 0 comments 0 trackback
前回の記事に続き、本日もドル/円を取り上げてみたい。調整波に限らず、市況の進行、一見予想通りに展開された場合に限って、詳細な点検を継続していかないと、つい傲慢となり、性急なエントリーで損失に繋がるケースが多い。

ゆえに、丹念なフォロー、常に心掛けしておきたい。今回ドル/円の調整に関するアナリシスは好例となろう。月曜日午後の配信レポートは以下の通り:

2013年10月21日 15:37配信

本日のチャート  ドル/円  調整が終わったか
0002_201310231421575ea.png
ドル/円 時間足(一部開示、クリックで拡大)

想定通り、ドル/円は99関門から反落してきた。ジグザグ変動パターンをもって97.56まで下値打診した上、目先200日線を打診するまでリバウンドを展開しており、一見17日レポート通りの動きで、調整一服、これから上昇波に入ると思われるが、調整波完了の有無を慎重に測りたい。

99からの反落波、ジグザグ構造をもって第1波(紫)の61.8%押し(≒97.49)を迫り、教科書通りの展開だ。修正波の完成、先週末安値97.56をもって底打ちしたであれば、これから99関門をブレイクし、安値の再更新はなかろう。

しかし、上のチャートで記しているように、97.56までの変動パターン、あくまで調整波(A、緑)における最初波の子波として数えた場合、これからリバウンドを継続できるものの、調整変動における調整子波(B、緑)に過ぎず、再度頭打ちを果たしてから下落C波(緑)を推し進める見通し。この場合、調整波における子波の数、一般的な5-3-5ではなく、3-3-5と数えられるでしょう。

もっとも、200時間線(≒98.14)や100時間線(≒98.23)で構築された抵抗ゾーン、上放れがあれば、リバウンドの一段拡大を覚悟しておきたい。フィボナッチ リトレースメントの78.6%反騰(≒98.69)の打診も視野に入るが、調整波との位置付けで、もっともメインとなるレジスタンス、安値96.58から引かれた抵抗ライン(赤)となろう。同ライン、1波(紫)で形成していた下落ウェッジというフォーメーションの元支持ラインで、現在抵抗ラインとしての役割を果たす公算、リバウンドを阻止できれば、調整波の進行、なお途中と示す。この場合、来るべきC波(緑)のターゲット、最短でも97.50以下に伸ばす見通しだ。97円台前半といった下値ゾーンの打診なしでは、調整波を完了しない可能性が大きい。但し、前記のように、目先リバウンドの一段拡大に備える必要があるから、ストラテジー、下記のように修正しておきたい。

ショート@98.45~98.80、ストップ@99.05、ターゲット@97.25/45


現在の市況は以下の通り:
0002_20131023142929374.png
ドル/円 時間足 (クリックで拡大)

因みに、当方は前記ストラテジーを実行できなかった。昨日珍しく米雇用統計の日、ポジションを取らないポリシーを貫くため、敢えてパスしたわけ。相場は常にチャンスを提供してくれているから、去る者を追わずといった平常心を保ちたい。

注意事項:開示したレポート、あくまで執筆時点の予想となり、現時点やこれからの市況を指示するものではありません。また、「ブルベアFX通信」は最新のレポートをもって開示したレポートと全く逆の見方を示す場合もあります。ブログのみご参考の場合、こういったリスクを十分覚悟した上、自己責任にてお願いします。


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