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ドル/円の反落を示唆したフォーメーション

Posted by 陳満咲杜 on 21.2013 FX教室 0 comments 0 trackback
ドル/円は先週末にて97.56まで反落、7日安値96.56を起点とした全上昇幅の61.8%FIBO押しに迫った。同反落、米暫定合意をもって先走りしたロングの筋の手仕舞いといった側面が強いが、テクニカル上では下記のようなサインを点灯していたことを見逃せない。17日のレポートをもって説明したい。

2013年10月17日 14:54配信
本日のチャート  ドル/円  上昇ウェッジで測る目先の動向

0002_20131021154933abc.png
ドル/円 時間足(クリックで拡大)

ドル/円は99関門のトライをもって上昇モメンタムの一服を示している。米両院の合意が伝われてきたが、続伸できないことに鑑み、7日安値96.56を起点とした切り返し、一旦頭打ちし、調整波を先行する公算は高まる。

上のチャートで記しているように、96.56を起点とした上昇、5波構造(紫)と数えられ、同上昇波、上昇ウェッジといったフォーメーションを示す。

もっとも、3波(紫)自体の5波構造(緑)や3波の子波III(緑)自体の延長も数えられ、上昇3波(紫)の延長は明白。この場合、上昇5波(紫)、第1波(紫)と等しい傾向にあるか、延長されても限界ありと示唆。実際、99関門で測れる5波(紫)の値幅、1波(紫)の約1.5倍に近く、前記上昇ウェッジの抵抗ラインに合致することに鑑み、一旦頭打ちされた可能性が大きい。

また、第5波(紫)自体も上昇ウェッジといったフォーメーションを示し、同フォーメーションの下放れをもって調整波の進行を証左していると見る。大型ジグザグ型調整と見做した場合、反落波、98.25を下回った後加速され、再度200時間線の97.90前後の下値ターゲットに照準しよう。その後の反騰、98円台に制限されるなら、97円台前半までの下値余地を拓く。ドル/円のブルトレンド、こういった調整波の先行をもって継続されると思われるが、目先の押し目余地、慎重に測りやいと思う。


足許の状況は以下の通り
0002_20131021155519d8b.png
ドル/円 時間足(クリックで拡大)

照らしてみると、反落波、15日安値97.98から引かれた小さい上昇ウェッジの下放れをもってサインを点灯、7日安値96.56から引かれた大型上昇ウェッジの下放れをもって拡大されたことをお分かりいただけるでしょう。今後ウェッジ型フォーメーションに出会ったら、一層注意を払いましょう。

注意事項:開示したレポート、あくまで執筆時点の予想となり、現時点やこれからの市況を指示するものではありません。また、「ブルベアFX通信」は最新のレポートをもって開示したレポートと全く逆の見方を示す場合もあります。ブログのみご参考の場合、こういったリスクを十分覚悟した上、自己責任にてお願いします。

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