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鬼より怖い一文新値

Posted by 陳満咲杜 on 18.2013 FX教室 0 comments 0 trackback
昨日ドル全面安、ユーロ/ドル、ポンド/ドルの急騰ぶりが目立った。その背景について、本日のザイFXコラムをもって説明しているので、ここでは重複しないが、テクニカル的な視点からもう一回検証したい。

実際、昨日「ブルベアFX通信」はユーロ/ドル、ポンド/ドルのストラテジーを出していた。配信時刻は16:51で、内容はユーロの押し目買い(@1.3570~1.3590)、ポンドの逆指値買い(@1.6060)だった。ターゲットについて、それぞれ1.3680/1.3700と1.6160/1.6200と指定していたが、ポンドしかポジションを持てず、ユーロのロング好機を逃してしまった。

もっとも、買い指令を出す根拠は節目の突破だった。ユーロ/ドルの節目、下の時間足にて記しているXの1.3598だった。

0002_201310181822287ef.png
ユーロ/ドル 時間足(クリックで拡大)

ダブルジグザグ調整波のパターンをもって安値更新したものの、その安値(1.3473)からほぼ一直線にXの1.3598を超えていたから、最早普通のリバウンドではなく、高値更新できる推進波と判断できたわけだ。言ってみれば、1.3598より1、2pipsさえ高ければ、こういった位置付けの大転換をもたらすから、相場格言の通り、鬼より怖い一文新値であった。

1.3598をブレイクした時刻は16:30頃だったが、その際、ポンド/ドル、まだ重要な節目を更新できていなかったが、これからユーロ/ドルに追随、更新していくことは火をみるより明らかだった。その節目は下記のチャートで記しているeの1.6057だった。
0003.png
ポンド/ドル 時間足(クリックで拡大)

但し、肝心なのは、いくら「火を見るより明らか」であったとは言え、重要節目、ブレイクなしでは買っていけない。ゆえに、同節目の更新、つまり鬼より怖い一文新値の出現を待たなければならなかったので、逆指値で買い注文を出したわけだ。

最後に、言うまでもないが、ユーロの買い好機、逃してしまった原因は他ならぬ、「押し目待ちの押し目なし」であった。今度鬼より怖い一文新値を見たら、相場の鬼となって果断な成り行きでいきたい。

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