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ドル/円 反騰の構造

Posted by 陳満咲杜 on 11.2013 FX教室 0 comments 0 trackback
前回公開してた「円高の限界」のカウント通り、米デフォルト懸念が一番深刻だった7日から、ドル/円は一旦底打ちし、反騰してきた。7日安値からの反騰、その自体の蓋然性や反騰の構造、9月当たりではある程度予測できたので、同日のレポートをもって検証したい。


2013年10月9日 17:11配信

本日のチャート  ドル/円 典型的な最終波に基づくサイン
0002.png
ドル/円 4時間足(クリックで拡大)

ドル/円、想定された96.80を下回り、一時96.56まで安値更新したが、200日線のサポートを確認する形でリバウドを果たし、底打ちの兆しを強化している。同シグナルの点検によってこれからの市況を探りたい。

上のチャートで記しているように、9月高値100.61から大型トライングル型調整波における最終子波E(紫)を展開され、同波自体、ジグザグ変動パターン(A、B、C緑)を示し、9月20日高値99.67から最終波C波(緑)を展開してきた。

A波(緑)と同様、C波(緑)自体もジグザグ変動パターンを示し、同波の子波C(黄)、下落ウェッジというフォーメーションをもって典型的な最終波の様子を示していた。同ウェッジ型に対する上放れ、昨日にて確認され、また昨日の安値も同ウェッジ型の上限ライン(元の抵抗、現在の支持)の延長線を確認、一層底打ち、かつ上放れのサインを強化していたと見る。

同見方が但しければ、ドル/円の上昇波、すでにスタートされ、最初波1(黄)最短前記下落ウェエジの起点、即ち子波B(黄)の98.73を打診する公算。同波の推進波の性質に鑑み、5波構造によって構築される公算が高く、今朝安値の96.66から子波iiiの展開を見込める。この場合、100.61から引かれるメインレジスタンスラインの打診を視野に、98関門前後の高値余地を拓く。その後調整波を経て再度高値更新があれば、前記98.73を射程圏に収める。


現時点の状況は以下の通り
0002_20131011183514e09.png
ドル/円 4時間足(クリックで拡大)

比べてみると分かるように、上昇波動における子波iii、明らかに延長されており、上値ターゲットの引き上げに繋がる。市況はいかに。

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