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陳満咲杜の「FXトレンドの真実」第99回&円高の限界

Posted by 陳満咲杜 on 08.2013 市況分析 2 comments 0 trackback


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本日の分(日付は昨日)をアップ。円高の限界に関して、9月30日のレポートをアップしておきたい。但し、ファンダメンタルズでは、米事態の悪化を十分想定できるので、ウェーブカウントを迫る急変を覚悟しておきたい。あくまで本日ザラ場の安値に関する蓋然性、といった視点にてご参照いただきたい。

2013年9月30日 17:49配信

本日のチャート  ドル/円  円高の限界

ttt
ドル/円 4時間足(クリックで拡大)

欧米事情でリスクオフの動きが強まり、円買い圧力が高まっている。
一方、円高余地、必ずしも大きくなく、目先の円買い、限定的に留
まるではないかと見る。

上の4時間チャートで示しているように、5月高値を起点とした大型保ち合い、19日安値97.76割れをもって同変動構造における最終波であるE波(紫)、11日高値100.61から形成されたことを示唆。換言すれば、大型保ち合い、早期終了ではなく、従来のカウントに復帰したわけだ。同カウントでは、本日ザラ場の安値、大型トライアングルのサポートライン(6月安値から8月安値を連結)と合致、再度支持の役割を果たせば、一段安を回避できる見通し。

一方、同ラインの下放れをもって下値余地を拓き、E波(紫)の延長を覚悟せざるを得ないが、D波(紫)と同様、ジグザグ変動(A~C、緑)を内包するだけに、もっとも計算されやすいN字型の推測では96.80前後のターゲット得られる。同下値ターゲット、5月高値や7月高値から引かれる元抵抗ライン(現在サポートライン)と合致しているだけに、目先の下値ターゲットとして挙げられやすい。底打ちのサインがあれば、なお押し目買いスタンスで臨みたい。



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2013.10.09 05:09 | | # [edit]
> 村上 様
>
> ご質問、ありがとうございます。返事遅れて申し訳ありません。
> ダマシの問題に関して、テクニカルアナリシスの宿命で、必ず付きものです。
> ですから、ほかの手法と同じく、ダマシに関する判断や処理、ケースバイケースで ないとうまく説明できません。次回チャンスがありましたら、またセミナーにて説明しますので、乞うご期待。取り急ぎお返事まで。
2013.10.16 19:34 | URL | 陳満咲杜 #- [edit]

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