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振り落としを見極める

Posted by 陳満咲杜 on 20.2013 FX教室 0 comments 0 trackback
今回のザイFXコラム、18日午後配信した三つのチャートを開示している。FOMC前にてトレードすべきかどうかを迷っていたが、トレンドのよさに鑑み、成り行き買いを勧めた。ストラテジーは以下の通り:

ドル/円
成り行きロング(≒99.33)、ストップ98.30、ターゲット@103.00/25

ユーロ/円
成り行きロング(≒132.53)、ストップ@131.50、ターゲット@133.50/80

ポンド/円
成り行きロング(≒157.87)、ストップ@156.65、ターゲット@160.00/20

ところで、エントリーした後、重要なイベントを控えているなのに、一時円が急速に買われた。その時直観的に「振り落とし」ではないかと思い、ツイッターにてこういった可能性を指摘していた。

更に言うと、振り落としがあったからこそ、その後のトレンドをより確信を持てるものだった。もちろん、ドル/円のストラテジー、失敗に終わったから、結果的に降り落としではなくなるが、FOMCの決定が事前予想通りであれば、おそらくクロス円と同様、同じ意味合いをもっていたと思う。

ユーロ/円を例としてみてみよう
ttt_201309201837313a3.png
ユーロ/円 時間足(クリックで拡大)

チャートにて記しているように、エントリーした後、急に下放れとなったものの、前の安値を割り込めず、横ばい状況を保っていた。また、タイミング的には、重要なイベントを控えているだけに、こういった値動き、決定的なインパクトを起こせないだけではなく、ロングポジションを振り落とし、身軽にしてからブルトレンドへ復帰といった潜在的な上値志向を指示したサインと受け止めた。従って、エントリーのタイミング、決してよかったではないが、FOMC前の騒動、コップ中の嵐として処理でき、ロングポジションの堅持に繋がった。

実際、ユーロ/円の観察を通じて、ほかのクロス円の状況把握にも役に立っていた。同日深夜(19日未明)、豪ドル/円の指値買いストラテジーを出したのも、その一環である。内容と配信時刻は以下の通り:

ttt_201309201902437ef.png
豪ドル/円 時間足(クリックで拡大)


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