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二転三転の訳け

Posted by 陳満咲杜 on 16.2013 FX教室 0 comments 0 trackback
マーケットは生き物である故に、市況に合わせてストラテジーを修正していくのも当然。場合によっては二転三転もあり得るが、根拠があれば、躊躇すべきではない。最近「ブルベアFX通信」の配信例から、ユーロ/円を挙げて説明したい。

配信時刻と内容は以下の通り:
23.png
ユーロ/円 時間足(クリックで拡大)

チャートに記しているように、ストップ、一回の下方修正で済んでいたが、ターゲットについて、上方修正したり、下方修正したりしていた。そして、実は更なる修正を行われた。根拠や修正の内容は以下の通り:

2013年9月13日 17:49配信

本日のチャート ユーロ/円  ダブルジグザグ型調整の示唆
ttt_2013091722070710d.png
ユーロ/円  時間足(クリックで拡大)

ユーロ/円は11日高値133.37から反落している。8月12日安値127.94を起点とした切り返し、ダブルジグザグ型変動パターンを示し、調整波の構造を鮮明させ、足許0位置付けの解明に繋がる。

上のチャートで記しているように、8月30日安値129.71を分水嶺(X、紫)とし、127.94~133.37までの切り返し、二つジグザグ変動パターン(A-B-C,緑)によって構築され、調整波の構造を表す。この場合、133.37を起点とした反落、調整波の反対として推進波と位置付け、こらからユーロ/円、下落波を押し進める可能性が大きい。

同見方、133.37から足許までの反落構造でも検証される。下落最初波(1、緑)、これから完成されるという前提では、昨日安値を第1波(緑)の子波iiiに当たり、本日ザラ場高値を調整子波ivと見做すことをできる。従って、これから子波vを展開し、安値更新をもって下げ一服も。

チャートで記している上昇チャネルの制限や子波iの値幅に鑑み、目先子波v、即ち第1波(緑)ボトムに関して、大きな下値ターゲットを望めないでは。セカンドジグザグ変動パターンにおける最終子波C(緑)の半分押しをもっとも有力視、131.60前後の安値打診をもって一旦底打ちの可能性を軽視できない。その後、調整波2(緑)を経てから再反落する見通しだが、133.00関門以上の切り返しもあり得るので、ユーロ/円の利喰いポイント、再び131.60~131.75へ上方修正したい。

想定通りのベアトレンドの推進があれば、再度売り直しの好機を窺えるから、一旦利益確定したほうが無難と見る。


実際、先週末の安値は131.65だった。また現時点同安値を更新せず、132.63へ一旦切り返しを展開している。

正直、二転三転の配信と修正、筆者にとってメンツがつぶれるところであったが、結果がよければそれでもよい。もっとも、アナリストはともかく、トレーダーは、「朝令暮改」、「無節操」や「風見鶏」と言われたら、基本は褒め言葉であることを覚えましょう。


注意事項:開示したレポート、あくまで執筆時点の予想となり、現時点やこれからの市況を指示するものではない。また、「ブルベアFX通信」は最新のレポートをもって開示したレポートと全く逆の見方を示す場合もあり得る。ブログのみご参考の場合、こういったリスクを十分覚悟した上、自己責任にてお願いしたい。


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