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フォールス・ブレイクアウト

Posted by 陳満咲杜 on 04.2013 取引手法 0 comments 0 trackback
PA理論を紹介した際、定石としてフォールス・ブレイクアウトを取り上げていた。最近の好例はユーロ/豪ドルであろう。(具体的な説明は「誰も教えてくれなかったプライス・アクションの原理と応用」をご参照)

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ユーロ/豪ドル 日足(クリックで拡大)

8月28日の足型、塔婆風罫線と示し、高値更新したものの、8月5日高値が示すレジスタンスゾーンを寧ろ強化、翌日の緯線引けをもって「フォールス・ブレイクアウト」のサインを点灯した。こういったシグナルの形成を見通し、ショートポジションを建てる好機と捉え、「ブルベアFX通信」は29日にて成り行き売りを行った。配信時刻と内容は以下の通り:
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ユーロ/豪ドル 時間足(クリックで拡大)

取引の根拠、日足におけるフォールス・ブレイクアウトの可能性に時間足におけるキャシャロットシグナルが発生したこと、これ以上の根拠は要らないし、複雑にしなかったことがよいトレードに繋がったと思う。

ところで、ユーロ/豪ドル、フォロー対象としてメインではなかったので、ターゲットの達成をもって一旦利喰いしたが、ご覧の通り、本当は利益を伸ばしていくべきだ。この意味では、ストラテジーの配信者としてそうはいけないが、トレーダーなら、最初からターゲットをオープンにしておき、徹底的にトレンドをフォローしていくほうが、利益の最大化に繋がる。リスクコントロール、専らストップ位置の再設定に任せればよいし、上の例ではリスクコントロールとは言え、元本の毀損ではなく、トレンドの反騰可能性に対する限定措置に過ぎないから、相場張らなくでも結構だし、精神面においてかなり楽である。

そういえば、僕が業界入りの当時、為替を教えてくれた師匠がこう言っていた:よく眠れる時期ほど、ポジションは勝手に利益を齎してくれる。

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