ブルベアFX通信,陳満咲杜,シグナル,レポート マンガFX入門,ZAi GMMA,FX,トレンドの確認 プライスアクション,成功 GMMA,FX,トレンドの確認 陳満咲杜,陳アソシエイツ,為替の真実,FX,CFD
GMMA,FX,トレンドの確認

スポンサーサイト

Posted by 陳満咲杜 on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

陳満咲杜の「FXトレンドの真実」第94回&ユーロ/ドル

Posted by 陳満咲杜 on 03.2013 市況分析 0 comments 0 trackback


Video streaming by Ustream

昨日の番組。秋の陣、大相場がすでに始まったであれば、ドル/円よりユーロ/ドルのほうが遥かに明確であろう。21日レポート(本ブログ24日記事をご参照)に続き、「ブルベアFX通信・本日のチャート」では27日もユーロ/ドルを取り上げ、新規ショートのタイミングを押さえた。内容は如何の通り:

2013年8月27日 0:21配信

本日のチャート  ユーロ/ドル  調整子波の限界から測る方向

tt_20130903081744270.png
ユーロ/ドル 時間足(クリックで拡大)

デイリーの通り、ユーロ/ドル、先週の高値1.3452をもって切り返しを一服させ、そこからすでに反落波を展開した可能性。この場合、上のチャートで示したように、大型ジグザグ変動パターン、先週高値をもって完成、子波C(紫)の子波構造もジグザグ変動(緑)に数え、その内、子波A(緑)は5波構造を有するゆえに延長され、B波とC波(緑)と5-3-3の波動リズムをもってC波(紫)のフラット化、即ち早期トップアウトの可能性を強化している。

この見方が正しければ、1.3452からすでに下落波の推進が見られ、先週木曜日安値1.3298から先週末高値1.3410までの切り返し、子波iiと見做される。重要なのは、同波の構造、足許のようにa-b-cのジグザグ構造を保つこと。言い換えれば、反落波進行の有無、調整ii波の構造をもって強化されるはずで、本日1.3.410以上の高値打診なしでは下落iii波、展開される公算が大きい。

当然のように、同見方を証左するには、子波bの1.3333割れが先月条件、子波iiiの加速、その後確認されよう。この場合、最短1.3200前後の下値ターゲットを浮上させる。


実際、「ブルベアFX通信」は8月23日 9:11の配信でユーロ/ドルの成り行き売りを仕掛け、1.3345のショートポジションを立てた。現時点、同ショートポジション、なお保有中である。

ランキングに参加しています
記事がお役に立ちましたらポチをお願いします
にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ


ブルベアFX通信のお申し込みはこちらから!
ブルベアFX通信

▶ Comment

▶ Post comment


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

▶ Trackback

trackbackURL:http://chinfx.blog136.fc2.com/tb.php/590-2a64240c

PickUp

ブルベアFX通信,陳満咲杜,シグナル,レポート

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。