ブルベアFX通信,陳満咲杜,シグナル,レポート マンガFX入門,ZAi GMMA,FX,トレンドの確認 プライスアクション,成功 GMMA,FX,トレンドの確認 陳満咲杜,陳アソシエイツ,為替の真実,FX,CFD
GMMA,FX,トレンドの確認

スポンサーサイト

Posted by 陳満咲杜 on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

逆張り

Posted by 陳満咲杜 on 29.2013 取引手法
逆張り、難しいとされるのは、トレンドの展開点を正確に掴めることを前提条件とするからだ。ゆえに、正しい逆張りほど、リスク限定の上、ハイリターンを狙えるが、そうでない逆張り、ローリターンの割にはハイリスクである。

言うまでもないが、トレンドの途中における逆張り、総じてハイリスク、ローリターンであるため、賢いトレーダーほど、意図的に避けなければならないが、そうでない場合、敢えて挑戦する価値がある。もっとも、トレンド系指標を利用できないことはもちろん、オシレーター系指標による「買われすぎ」あるいは「売られすぎ」のサインも過信できないから、ウェーブカウントなど大局観に基づく視点と手法を必要だ。「ブルベアFX通信」、先週末(23日)行われた逆張りを例として挙げてみたい。配信時刻と内容を下記のようにチャート上に表示。

reri1.png
ユーロ/円 時間足(クリックで拡大)

rei2.png
ポンド/円 時間足(クリックで拡大)

トレードの根拠に関して、ユーロ/円の場合、高値更新できなければ、調整波の維持が確認され、先週末では戻り売りの好機と考えられるからだ。具体的には、ウィークリーレポートにて提示したウェーブカウントのように、ユーロ/円の頭打ちの可能性を暗示していたことを見逃せない。

tt_20130829191059905.png
ユーロ/円 日足(クリックで拡大)

ポンド/円の根拠に関しては、本ブログ27日の記事によって解釈したので、詳説を省くが、ユーロ/円との整合性も配慮した結果であった。

ところで、ポンド/円の反落スピード、当方の想定より早かった。この分、ターゲットを伸ばしきれなかった。ストラテジーの提示ではないものの、27日配信「本日のチャート」にて、下値余地の拡大を指摘していた、内容は以下の通り。

2013年8月27日 19:47

本日のチャート  ポンド/円・トップアウト後の最初ターゲット

tt_20130829191916289.png
ポンド/円 時間足(クリックで拡大)

23日レポートの指摘通り、ポンド/円、大型フラット型調整パターンをもって154.67でトップアウトし、足許まで下落波を推進している。目先のターゲット、時間足におけるウェーブカウントをもって推測したい。

上のチャートで記しているように、23日高値154.67を起点とした下落、大型フラット調整の最終子波C(紫)が形成していた上昇チャネルの下限ラインを割り込み、一段と深化している。目先の勢いに鑑み、C波(紫)値幅の61.8%押し前後は最初のターゲットとして浮上されるが、最初波(下落)を5波構造と見做した場合、第3波(iii)をもって達成される可能が大きい。

もっとも、子波iiiの延長、iii自体の5波構造をもって現れ、C波(紫)半分押しの151.15、iii波の子波に当たる(iii)をもって達成される公算が高まる。同見方が正しければ、ベアトレンドモメンタムの強さが証左され、同じ序列における(iv)波の反騰も限界的と見られる。その後の下落(v)波、150割れもあり得る。この場合、子波iiiのボトムとも重なるから、即ちi波の2.618倍の計算として成り立つわけだ。目先下値余地に注目。


実際、150関門割れなしで下げ一服、足許ではポンド/円反騰しているが、前記のウェーブカウントを生かせれば、目下の位置付けを理解でき、よりよいタイミングをもって仕掛けるではないかと思う、ご参考まで。

最後に、この一件からみても、下記の名言に頷けるでしょう、即ち:

最大の危険は、目標を高くしすぎて記録を達成できないことではなく、目標を低くしすぎて簡単に達成してしまうことに潜んできる・・・・・・Brett N. Steenbager

ランキングに参加しています
記事がお役に立ちましたらポチをお願いします
にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ

ブルベアFX通信のお申し込みはこちらから!
ブルベアFX通信

PickUp

ブルベアFX通信,陳満咲杜,シグナル,レポート

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。