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ドル/円の頭打ちとシリア情勢

Posted by 陳満咲杜 on 28.2013 市況分析
シリア情勢の緊迫でドル/円が落ちてきた。シリア政府軍による化学武器使用の疑惑、即ち平民1300名殺傷と報道されたのは21日、為替相場にあまり影響なかったが、米軍事介入を表明した26日から様子が変わり、リスク回避先の円、買われるわけだ。

ところで、値段の後に材料が付いてくるといった当方のロジックが正しければ、今回シリア情勢に伴う円買い材料、先をもって値動きに反応されるはずだ。こういった視点を検証するために、「ブルベアFX通信」22日のレポートを開示しておきたい。

2013年8月22日 18:13配信

本日のチャート  ドル/円  トライアングル変動パターンの深化

tt_20130828161657eff.png
ドル/円 4時間足(クリックで拡大)

97関門前後のサポートを受け、ドル/円の切り返し、98関門のブレイクをもって加速している。15日高値98.65のブレイクがあれば、7月高値101.53を起点とした下落、従来のダブルジグザグの構造ではなく、上のチャートで記しているように、単純なジグザ型として数え、8日安値95.81をもって一旦底打ちした可能性を強化。

この場合、5月高値103.73から大型トライアングル型変動を形成、95.81からD波(緑)の切り返しを推進中、といった推測をできる。C波(緑)の61.8%反騰位置なら、99.32といった上値余地を示し、15日高値更新後のレジスタンスとして意識したい。

更に、D波自体のジグザグ変動パターン、足許では鮮明になりつつ、20日安値の96.91からセカンド推移波を展開、子波cに当たる。子波Aと同じ値幅なら、99.75前後の上値余地を示すが、103.73から引かれるメインレジスタンスラインの位置に鑑み、子波C、短縮される公算も大きい。子波Aの0.618倍計算では、98.66前後のターゲットを得られ、C波(緑)の50%反騰位置に合致、切り返しの早期完成もあり得る。

何れにせよ、D波(緑)の上値余地、なお限定される公算が大きく、頭打ちしてから反落E波(緑)を展開して大型トライングルを完成する公算。目先上値余地があるものの、ロングスタンスに傾くのは時期尚早か。


足許の相場は以下の通り:
tt_201308281621402c0.png
ドル/円 4時間足(クリックで拡大)

このように、材料というもの、値動きの後に付いて来るし、材料自体の蒸し返し、或いは材料自体の質の変化によって相場内部構造の蓋然性を証左する傾向にある、今回もしっかり。

注:開示した情報、あくまで執筆時点の予想で、現時点やこれからの市況を指示するものではない。また、「ブルベアFX通信」は最新のレポートをもって開示したレポートと全く逆の見方を示す場合もあり得るので、ブログのみご参考の場合、十分ご注意を。

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