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陳満咲杜の「FXトレンドの真実」第93回&ポンド/円

Posted by 陳満咲杜 on 27.2013 市況分析


Video streaming by Ustream

昨日の番組。分水嶺と言えば、クロス円のほうがより重要だ。ユーロ/円、ポンド/円、高値更新の有無、ドル/円のみならず、ユーロ/ドル、ポンド/ドルのトレンド転換の有無を如実に表すから、気になる存在だ。

幸い足許の市況、番組の指摘通りに展開してきた。ところで、先週末クロス円のトップアウトを捉えば、足許では大分余裕を出るはずだ。「ブルベアFX通信」23日号の「本日のチャート」、以下のようにポンド/円を分析していた。

2013年8月23日 19:23配信

本日のチャート  ポンド/円 フラット型調整パターンの示唆
tt_201308272008007f0.png
ポンド/円 4時間足(クリックで拡大)

ポンド/円、7月高値154.03のブレイクをもって切り返しの延長を示している。この場合、6月安値147.10からの値動き、すべて調整波と見做し、フラット型調整パターンの蓋然性が強まる。

上のチャートで記しているように、調整波としてのA-B-C変動(緑)、それぞれの子波構造を持つ、子波の数3-3-5と数える。このような特徴は典型的なフラット型調整波のリズムを表す。フラット型調整、抵抗や支持(足許では抵抗)ゾーンのフラット状況を指しているから、7月高値を更新したものの、基本的には上値限定の公算が大きい。

また、C波(緑)≒A波(緑)の計算では、本日ザラ場高値の154.67、すでに上値ターゲットを達成したと思われ、C波(緑)自体の5波構造に鑑み、子波v≒子波iなら、最大154.77前後のターゲットを得られ、目先の水準に近い。近々ポンド/円のトップアウト可能性に注意。


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