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陳満咲杜の「FXトレンドの真実」第92回&ユーロ/ドル

Posted by 陳満咲杜 on 24.2013 市況分析


Video streaming by Ustream

月曜日のラジオ番組。結局ドル/円よりユーロ/ドルのほうが難しかった。何しろ、ユーロ/ドル、6月高値一時更新していたから、ウェーブカウントの修正に迫られた。この点に関する見方、公開するにはやや時期尚早であるが、結果の正誤ではなく、大局観としてご参考していただければと思い、敢えてアップすることに。詳細は以下に通り:

013年8月21日 16:26配信
本日のチャート  ユーロ/ドル  拡大した調整波の構造と限界
tt00.png
ユーロ/ドル 日足(クリック拡大)

ウィークリーレポートの指摘通り、6月高値更新を受け、ユーロ/ドルのウェーブカウント、新たなに数え直し、4月安値から調整波の継続と見做している。補足として、日足における見通しを再検証。

上のチャートで示しているように、2月高値1.3711から大型下落波を展開、4月安値1.2745をもって第1子波(紫)を完成した公算。この場合、同安値から足許までの切り返し、すべて調整2波(紫)に属しており、調整2波(紫)自体、大型拡散型トライアングルの形成をもって完成される見通し。

同拡散型トライアングル、7月安値1.2756から強い切り返しを展開、値幅の延長をもって最終波E(緑)の蓋然性を示唆。拡散トライアングルにおける各子波の値幅、上昇波としてのA波(緑)は約C波(緑)の8割に相当、同比例が保たれた場合、足許続いているE波(緑)、1.3530前後の上値余地を拓ける。

もっとも、各子波自体、ジグザグ変動パターンを示し、7月安値1.2755を起点とした切り返し、上昇フラッグといったフォーメーションをもって同ジグザグ変動を強化している。この場合、「フラッグ」の上限ラインに当たる抵抗ゾーンが1.3500前後の限界を示し、第1波(紫)の76.4%反騰位置と合致、同高値前後におけるトップアウトの可能性を意識しておきたい。いずれにせよ、調整波の最終段階といった判断を堅持、今週におけるトップアウトのサインの点灯、可能性として大きいから、見逃せない。


以上は概ねのウェーブカウントだが、実際、20日高値1.3452をブレイクせず、早期トップアウトの可能性もある。この場合、トップアウトのサインををしっかり押さえることが何より重要であろう、この意味では、計算通りの高値打診があるかどうかは二の次である。何しろ、全く計算通りの相場、滅多に出ないし、すべて計算通りの展開になったら、相場自体も特に壊れたはずだ。市況は如何に。

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