ブルベアFX通信,陳満咲杜,シグナル,レポート マンガFX入門,ZAi GMMA,FX,トレンドの確認 プライスアクション,成功 GMMA,FX,トレンドの確認 陳満咲杜,陳アソシエイツ,為替の真実,FX,CFD
GMMA,FX,トレンドの確認

スポンサーサイト

Posted by 陳満咲杜 on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オーバーシュートだった豪ドル

Posted by 陳満咲杜 on 15.2013 市況分析
豪ドルは売られすぎていた。この話、ラジオ、ザイFXコラムでも取り上げていたので、ここでは省くが、IMMにおける豪ドルショートポジションの規模、統計記録(所謂史上)最大だったことに鑑み、リバウンドを避けられない状況だ。足許の切り返し、その途中と位置できる。

テクニカル・アナリシスの視点、「ブルベアFX通信」7日のレポートをもって説明したい。

2013年8月7日 17:49配信

本日のチャート 豪ドル/ドル 延長された子波3の示唆やRSIシグナルとの整合性

ttre.png
豪ドル/ドル 日足(クリックで拡大)

豪ドル/ドルは下げ一服感を出している。ドルインデックスの底打ちを想定しつつ、ドルインデックスに含まれていない豪ドル対ドルの値動きを別物と考え、リバウンド余地の一段拡大を意識しておきたい。

上の日足で示しているように、新たなウェーブカウントでは、今年1月高値1.0598から大型5波構造の下落(紫)を形成、同3波(紫)の延長は子波III(緑)の5波構造によって現れる。3波(紫)値幅の1584pipsも1波(紫)値幅の3.236倍超となり、典型的なベアトレンドの特徴を表す。

3波(紫)の延長を確認した場合、往々にいして最終波の5波(紫)値幅、第1波(紫)値幅と等しい傾向にあるから、5月安値の0.8848は計算値の0.8835に近い。日足におけるRSIの強気ダイバージェンスの維持に鑑み、目先安値更新なしでは、豪ドル/ドル、寧ろリバウンドの余地を拓く公算。

0.9000関門以上では0.9130といったレジスタンスを得られ、その上、メイン抵抗ゾーンとなる0.9318/20に注目。ブレイクがあれば、一段と上値余地を拓くが、前記のように、リバウンドの展開、安値更新なしを前提条件とするだけに、再度底打ちの有無を確認してから新たなストラテジーを提示したい。ちなみに、ドルインデックスの切り返し、同時進行であれば、ユーロ/豪ドル、ポンド/豪ドルのトップアウトや反落も覚悟しておきたい。

足許の状況は以下の通り。どちらかというと、豪ドルの切り返し、想定より強かった。
tt_20130815175800bea.png
豪ドル/ドル 日足(クリックで拡大)


ランキングに参加しています
記事がお役に立ちましたらポチをお願いします
にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ


ブルベアFX通信のお申し込みはこちらから!
ブルベアFX通信

PickUp

ブルベアFX通信,陳満咲杜,シグナル,レポート

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。