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陳満咲杜の「FXトレンドの真実」第90回&円買戻し相場

Posted by 陳満咲杜 on 11.2013 市況分析


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またアップに遅れたが、月曜日(5日)の番組は以上の通り。円高、つまり円買い戻し相場の継続を強調したので、当然のように、今週(5日~9日)では、「ブルベアFX通信」のストラテジーも円買いに傾けていた。

もっとも、先週木曜日(5月1日)の大幅切り返しによって、ドル/円の調整、完了したではないかといった推測が多かったので、翌日(5月2日)において、円高トレンド継続を強調したレポートを出した。内容は以下の通り。

2013年8月2日 18:01配信
「本日のチャート ドル/円  推進波自体の構造とその示唆」

tt_20130811121531c5b.png
ドル/円 日足(クリックで拡大)

ドル/円は強くリバウンドを展開している。99.14のブレイクをもって従来のようなウェーブカウント、つまり101.49(B、緑)を起点とした反落(推進)波自体の内部構造が5波ではなく、3波(ジグザグ)変動パターンの公算を
示した。この場合、5月高値103.73を起点とした下落A波(緑)の内部構造もジグザグ型として数え直せる上、足許の位置付けにヒントを得られると思う。

上のチャートで示したように、A波(緑)をジグザグ変動パターンとして数え直した場合、A、B、C(黄)の子波を有し、また子波A(黄)もa-b-cとさらに分けられる。同波の内部構造に鑑み、7月8日高値(101.49)を起点とした
反落波、同じ内部構造を有する蓋然性が高く、一昨日の安値97.58をもって最初子波A(黄)を完成したではないかと見る。

同見方では、101.49~97.58の下落A波、推進波でありながら、a-b-cの子波を有し、A波(緑)の最初波A(黄)と同じ構造を持つ。また、c≒aの計算では、一昨日の安値と合致、A波(黄)の完成を強く示唆される。従って、足許では調整B波(黄)に位置、同波の上昇余地、A波(黄)の61.8%反騰位置の100.05前後に留まる公算が高いと見る。その上、やはり103.73から引かれた抵抗ラインの制限は大きい、同ライン、現在100.45前後を示し、本日米雇用統計後の最大上昇余地として覚悟したい。

しかし、B波自体、調整波であるだけに、おのずと限界あり、再度頭打ちしてから反落C波(黄)を展開しよう。同じくC(黄)≒A(黄)の計算、また4月安値92.57から引かれたサポートラインの位置に鑑み、下値余地95/96円台へ拡大していくことが想定される。同シナリオ、100.86の高値更新なしでは維持される。

ところで、推進波としてのA波(緑)、C波(緑)の内部構造、ジグザグ型変動パターンを持つ場合、往々にして序列上に位置する変動パターンの見做しにつながる。要するに、103.73を起点とした調整波自体、ジグザグ型よりも複雑化される公算が大きい。もっとも考えられるパターンとは、上のチャートで記しているように、大型トライアングルを形成し、振れ幅を次第に縮小していくもの。現在判定するには時期尚早だが、今回の調整、6月安値を下回らない可能性も一応頭に入れておきたい。


同日の米雇用統計、芳しくなかったから、マーケットの反応を見極め、週明けしてから仕掛ける好機に恵まれた。
5日のレポートとストラテジーは以下の通り:

2013年8月5日 12:53配信  ブルベアFX通信 デイリー2013.8.5

●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
            ≪ドル/円≫
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●

◆ 長期スパン:〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇

◆ 中期スパン:〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇

◆  短期スパン:先週高値が100関門手前に留まり、セカンド推進波(下落)の展開を示唆。目先99.20~99.60はレジスタンスゾーンと化し、本日上放れなしでは続落の公算。98.40/60は目先のサポートゾーン、下放れをもって97.60/80前後の反落余地を拓く。
―――――――――――――――――――――――――――
サポート:    98.60    98.06    97.60
レジスタンス: 99.28     99.95    100.47
―――――――――――――――――――――――――――
ストラテジー:成り行き売り(約98.79)、ストップ@99.95、ターゲット@96.00前後。


(ストップ、翌日99.25へ下方修正、7日にて98.60へ再度下方修正)


ユーロ/円では、同日18:53にて以下のように提示したが、達成できなかった。
ショート@130.80~131.20、ストップ@131.95、ターゲット@129.00/30


翌日12:43配信ディリーにおいて、下記のように修正した。
ショート@130.20~130.40、ストップ@131.15、ターゲット@128.80/129.00。


ポンド/円、同じく5日のデイリーにて成り行き売りを推薦、内容は以下の通り
成り行き売り(約150.80)、ストップ@151.85、ターゲット@149.35~149.65.
(ストップ、翌日151.55へ下方修正、7日にて151.00へ再度下方修正)

先週と同様、ユーロ/円の値動きが重要なのでは、8月6日 18:13配信の「本日のチャート」、ユーロ/円を取り上げた。

「本日のチャート ユーロ/円  強いIII波の最初段階を示すカウント」
tt_2013081112500600f.png
ユーロ/円 時間足(クリックで拡大)

従来の通り、7月24日高値132.74を起点とした下落波、大型5波構造と見做し、2日高値131.98から強いIII波下落を展開した公算。この場合、最初波のI波は5波構造、調整II波は3波構造とそれぞれ数えられ、推進波としてのIII波、当然のように、5波構造を有すると推測される。

同カウントでは、III波の推進と延長をもっとも有力視、I波の下落値幅やスパンに鑑み、本日ザラ場までの安値打診、III波の最初波をなお完成していない疑い。この場合、上のチャートで示しているように、最初子波1のボトムを7月31日安値129.33前後と想定し、足許では、子波1の序列下に位置する調整iv波の最終段階といった位置付けをできる。

同見方を証左するように、同じ序列に位置する下落iii波値幅の半分押しが目先レジスタンスゾーンと示す100時間、200時間線に近いから、ユーロ/円の更なるリバウンドを阻止しよう。その上、同ウェーブカウントが正しければ、i波のボトム、131.07を超えないのがルール。

従って、目先戻り売りの好機と見做し、リスク・リワード・レシオのよさから見ても仕掛けしやすいと思う。当然のように、ショート筋の参考水準は前記131.07前後と考えるべきだ。最初波1の完成をもって調整2に入るが、再び131関門手前に阻止されば、128関門以下の下値ターゲットを射程圏に収める。この意味では、ユーロ/円の下落波動、なお初歩段階に過ぎないことを記しておきたい。


最後に、注意していただきたいのは、開示した情報、あくまで執筆時点の予想で、現時点やこれからの市況を指示するものではない。また、「ブルベアFX通信」は最新のレポートをもって開示したレポートと全く逆の見方を示す場合もあり得るので、ブログのみご参考になった場合、十分ご注意をいただきたい。それでは、また明日の番組でお会いしましょう。皆さん、よい週末を。

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