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陳満咲杜の「FXトレンドの真実」第89回&ユーロ/円

Posted by 陳満咲杜 on 04.2013 市況分析


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月曜(7月29日)の番組。ユーロ/円の重要性を再度指摘しておいた。実際、ユーロ/円、7月24日高値132.74から反落し、一時129.33まで下げていたが、先週末まで切り返し、一時131.98まで回復、今後の焦点、やはり132.74ブレイクの有無にあるだろう。なぜなら、従来のウェーブカウントでは132.74を切り返しのトップと見做しただけに、同高値更新なしでは、31日安値129.33を起点とした切り返し、新たなベアトレンドにおける調整波に過ぎないから、再度戻り売りの好機を提供してくれよう。反面、高値更新があれば、従来のカウントの誤りを証明し、ユーロ/円の一段高を覚悟しなければならない上、ドル/円の「進行図」にも影響を及ばそう。(この辺の理屈はザイFXコラムをご参照)

「従来のウェーブカウント」という言い方をしているのは、「ブルベアFX通信」が事前に132.74前後にて切り返しのトップアウトを推定していたからだ。7月23日 17:07配信のレポートをご覧になっていただきたい。

本日のチャート ユーロ/円  トップアウトされる前の上値余地を測る
tt_201308041949048bb.png
ユーロ/円 時間足

6月安値124.96を起点とした大型調整波(切り返し)はなお推進中、これからトップアウトを果たす公算。同調整波、上昇チャネルを形成か、上昇ウェッジに近いフォーメーションを示す。A~E(緑)の各子波もはっきり数えられ、足許では最終波のE波(緑)に位置。

A波(緑)のジグザグ構造、最初から調整波の性質を表し、各子波値幅接近(A≒C、B≒D)も足許位置する最終波の位置付けを証左。E波(緑)の5波構造に鑑み、調整子波IV、本日ザラ場安値130.72をもって完成された疑い濃厚、これから最終子波Vのトップを付ける見通し。

目先の上値余地、E≒A、Cといった計算では、132.55~132.95といった上値ターゲットを得られ、また、E波の子波IIIの延長に鑑み、子波V≒子波Iのルールで133.15といった上値ターゲットを得られる。従って、本日安値更新せずにして131.85のブレイクがあれば、最大133.15前後の高値トライも視野に入る。但し、一般論では、調整波の早期終了もよくあるケースで、高値追うには慎重なスタンスを取りたい。

デイトレードでは、押し目買いも一手だが、スイングトレードの視点では調整波のトップアウトを狙うショートのほうが妙味。本日高値更新の有無を見極めてから新たなストラテジーを構築したい。


このように、翌日24日高値132.74までの上昇やそこからの反落はほぼ計算通りであり、短期スパンではロングとショートの両方を仕掛けるチャンスがあったと思われるが、スイングトレードでは戻り売りのほうが仕掛けやすく、また安心感があった。足許では、129.33を起点とした切り返しに位置するか、条件次第、同じような環境に恵まれるかもしれない。市況は如何に。

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