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仕掛けのタイミング(3)

Posted by 陳満咲杜 on 26.2013 FX教室 0 comments 0 trackback
ザイコラムやラジオ番組にて指摘した通り、先週ではFOMC次第の側面が大きかったものの、基本的にはドル/円とクロス円の戻りを期待できる時期だった、「ブルベアFX通信」も短期スパンにおける円売りを挑戦していた。以下はドル/円とユーロ/円の例。

b1
ドル/円 時間足(クリックで拡大)

上にチャート、ストラテジー配信の時刻を示している。最初の逆指値買い、トビウオシグナルの点灯を見込んでい戦略となるが、値動きにおけるフォーメーションとRSIのフォーメーションが揃って上放れしたことが重要な手掛かりだった。

ユーロ/円に関しては、6月18日 17:14配信「本日のチャート ユーロ/円 調整波構造の再点検」をもってストラテジーを提示していた。チャートと本文は以下の通り。

b2_20130626015549.png
ユーロ/円 時間足(クリックで拡大)

ユーロ/円は安値圏にて保ち合いしているものの、先週安値を割り込めずにいるから、目先切り返しの余地をなお示す。その上、大型ジグザグ型変動パターンの再点検で、目先戻り余地の推測に繋がり、メインストラテジーの構築を再考させられる。

上のチャートで記しているように、5月22日高値133.80をからの下落波動、大型ジグザグ変動パターンと想定した場合、先週安値をもって同ジグザグ波動における最初波A(紫)と見做すには無理な側面を露呈される。A波自体の内部構造、3波構造なら、先週の安値をもって同A波(紫)の完成を認定するには時期尚早、5波構造と見る場合、明らかなウェーブカウントに矛盾を生じさせる。

従って、上のチャートで記しているように、6月7日安値132.75をもってA波を完成、そこから調整波(B、紫)に位置といった判断は自然、調整波自体のジグザグ変動パターンも鮮明で、先週安値124.96を起点とした切り返し、
最終波動のc(緑)と数えるなら、A(緑)と同じ値幅と等しい傾向にあり、また5月高値から引かれる抵抗ラインとの合致で、130.00/15前後に留まる公算が大きい。同戻り余地を確認してからベアトレンドへ復帰、大型ジグザグ変動パターンのセカンド推進波(下落)を展開し、安値を再更新する見通し。

従って、短期押し目買い、中期戻り売りといったスタンスはなお有効であろう。本日のストラテジー、以下の通り

ロング@127.00~25、ストップ@126.10、ターゲット@129.00/50 


GMMAチャートにおけるタイミングの表示は以下の通り。
b3
ユーロ/円 時間足(クリックで拡大)

注目していただきたいのは、GMMAのトビウオシグナルの点灯、レポート配信の基礎となるが、値動きとRSIの両方におけるフォーメーションの上放れも重要なサインと受け止めていた。

注:開示した情報、あくまで執筆の予想で、現時点の市況を指示するものではない。また、「ブルベアFX通信」は最新のレポートをもって開示したレポートと全く逆の見方を示す場合もあり得るので、ブログのみご参考になった場合、十分ご注意を。

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