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仕掛けのタイミング(2)

Posted by 陳満咲杜 on 12.2013 FX教室 0 comments 0 trackback
昨日も仕掛けのタイミングに恵まれた。ドル/円、ユーロ/円とポンド/円の売りだったが、いつものパターンで、ます指値、その後成り行きに修正していた。配信内容と時刻、下記のようにチャート上に表示。

usdjpy_20130612182942.png
ドル/円 時間足(クリックで拡大)

eurjpy_20130612183022.png
ユーロ/円 時間足(クリックで拡大)

gbpjpy_20130612183057.png
ポンド/円 時間足(クリックで拡大)

ちなみに、昨日日銀政策金利と黒田さんの記者会見があったが、成り行き売りに修正したのが、政策内容や日銀総裁の発言内容ではなく、GMMAチャートにおけるキャシャロットシグナルの点灯を基準にしていた。その上、同シグナル、抵抗ラインを確認してから点灯していたから、指値までの切り返し余地もないと分かったわけで、直ちにストラテジーを実行しなければならなかった。こういった場合、とっても黒田さんのお話を吟味してから行動する余裕がないし、エコノミストでなければ、吟味する必要もなかった。抵抗ラインに関して、以下のチャートをご参照。
1.png
ドル/円 時間足(クリックで拡大)
2.png
ユーロ/円 時間足(クリックで拡大)
3.png
ポンド/円 時間足(クリックで拡大)

本日、各通貨ペア、昨日安値から戻っている。この辺も事前に想定して配信済だ。「ブルベアFX通信」昨日配信(18:26)した「本日チャート、ポンド/円 ジグザグ調整波における調整のパターン」を例として見てみよう。
gbpjpy0611.png
ポンド/円 時間足(クロックで拡大)

ウィークリーレポートの指摘通り、ポンド/円は三波構造をもって先週末の安値をもって一服、大型ジグザグ変動パターンにおける切り返し(調整)を先行した。今朝高値の154.23は同切り返しの一環として捉え、目先再度安値圏のサポートをトライしてから保ち合いに転換する見通し。

もっとも、154円台前半から155.00関門は重要なレジスタンスゾーン、ブレイクなしでは調整波の位置付け不変、先週末安値148.16からほぼ一直線に154.23まで上昇し、短期スパンにおけるオーバーボートを齎した。故に、154円台前半における頭打ちは当然の成り行きで、日銀政策会議後の下放れに繋がった。151割れをもって150円台前半の下値ターゲットに照準。更に最大149関門手前に迫るリスクも覚悟。

一方、大型ジグザグ変動であるだけに、調整波(切り返し)が単純な上下で終焉するとは考えにくく、安値更新さえ回避できれば、再度切り返し、調整波の完成を目指すだとう。但し、154円台前半における抵抗ゾーンの強さに鑑み、切り返しがあっても高値更新できずにいる場合、大型保ち合いパターンをもって同調整波を完成する公算が大きい。この場合、もっとも有力視されるのはトライアングル型調整で、連れ幅の縮小も想定。

従って、メインストラテジーとしての戻り売りスタンスを堅持し、調整波完成を待ってから下落トレンドの推進を待ちたい。


昨日ポンド/円の安値は149.36だったので、予想の最大範囲と合致していたが、ストラテジーにおけるターゲットの修正、早すぎた値動きに追いつかず、もうすでに達成したから断念したが、トレーダーなら、少なくとも半分のポジションを残して伸ばしていくべきだった。

注;見通しは昨日時点のもので、必ずしも本日の市況に合うとは限らない。また、極端の場合、最新の配信をもって上記内容と全く反対の見方を取る可能性もあるので、ブログのみご参考になった場合、ご注意いただきたい。


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