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ドル/円、来週100大台を突破できるか

Posted by 陳満咲杜 on 04.2013 市況分析
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ドル/円  日足

ドル/円は再び切り返しを強めている。来週高値更新の有無、つまり、100大台ブレイクの有無が注目されるが、絶対水準ではなく、上昇トレンドにおける位置付けから問題を整理したいと思う。

というのは、4月高値の99.95、100大台にわずかな距離しか離れていなかったから、100円台の達成があっても、最早心理面の意義が大きい。従って、100円台達成後のシナリオを考えておく必要がある。

上のチャート、RSIと値動きの比較を重視し、いろいろラインを引いてみた。ラジオ番組で解釈しているリバーサルとダイバージェンスの概念に照らし、以下のポイントを纏める。

1、1月8日安値から同23日安値を連結し、同25日安値前後に続くラインと対応するRSIがリバーサル・シグナルを点灯、後の高値更新に繋がった。(紫のラインをもって表示)

2、2月25日安値から4月2日安値前後に対応するRSIも同じくリバーサル・シグナルを点灯、その後の高値更新に繋がった。(赤のラインをもって表示)

3、が、1月4日高値から足許に続くRSIが示す抵抗ライン、継続的弱気ダイバージェンスを示し、序列の視点でも前記リバーサルシグナルより高い位置におる。(黄のラインをもって表示)

上の三つポイントを点検し、4月15日安値から同30日安値前後まで対応している緑のラインが示す意味合いが重要になってくる。リバーサルシグナルとして成立する場合、来週の高値更新を示唆しているが、従来のシグナルとの違いも注意しておきたい。1月8日安値から4月2日前後まで継続されるリバーサルシグナルがRSIの一貫した低下を特徴としているが、緑ラインで表示されたシグナル、明らかに4月安値に対応するRSIより高い位置をキープしている。

その上、黄色ラインで示す弱気ダイバージェンス、否定されるまで有効であり、また煮詰まりつつある、といった状況も明白だ。結論に関して、明日のウィークリーレポートに譲りたいが、ラジオ番組のリスナーさんはおのずと自ら結論を得られるでしょう、次回の番組で皆さんと切磋したい。

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