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「逆張り」のコツ

Posted by 陳満咲杜 on 17.2013 取引手法
一昨日「逆張り」のストラテジーを出した。同日書いたザイFXコラムの論調とやや違っていたが、リアルトレードの場合、こういった「逆張り」を敢行するには前提条件があった。また、キーマンならぬ、キーウーマンのラガルドIMF専務理事の発言が追い風となっていたが、こういった「材料」に関する分析は今回お見送り、単純にテクニカルの部分を取り上げたいと思う。以下は17日午後出したレポートの一部。

2013年2月15日 16:52配信 ブルベアFX通信 デイリー2013.2.15(2)

1360914474-1.jpg
ドル/円 時間足(クリックで拡大)
ロング@92.78、ストップ@92.15、ターゲット@94.05~94.55

1360914474-2.jpg
ユーロ/円 時間足(クリックで拡大)
ロング@124.15、ストップ@123.15、ターゲット@126.00~126.60


1360914474-3.jpg
ポンド/円 時間足(クリックで拡大)
ロング@144.25、ストップ@143.40、ターゲット@145.40~145.65

1360914474-4.jpg
豪ドル/円 時間足(クリックで拡大)
ロング@96.10、ストップ@95.60、ターゲット@97.40~98.00

注:チャート上の矢印は方向指示、またストラテジーはディトレードではなく、スイングトレードを前提としたもの。17日配信時点の考えで、これから修正され、またすでに修正された可能性がある。これからの市況に適用するとは限らないことも重ねて強調しておきたい。


先週末のストラテジー、「逆張り」であっただけに、アナリシスの結論通りの成り行き買いではなく、逆指値でエントリーをしたわけだ。要するに、ストレテジーを出した時点のレートより、高値のポイントをブレイクしない限り、時間足におけるトレンドの転換を確認できないから、高値ブレイクは必要条件であった。

ラジオ番組で話しているRSIの活用で、先週末のエントリーポイントをチャート上に示したので、ご参考まで。

usdjpy_20130217180059.jpg
ドル/円 時間足(クリックで拡大)

eurujpy.jpg
ユーロ/円 時間足(クリックで拡大)

gbpjpy_20130217180150.jpg
ポンド/円 時間足(クリックで拡大)

audjpy_20130217180218.jpg
豪ドル/円 時間足(クリックで拡大)

ちなみに、「逆張り」であるだけに、寝る前にストップをエントリーレベル前後に上方修正しないと、安心できなかったし、利喰いせず、ストップ位置も修正しないなら、市況を見張る自体が大した意味を持たないかもしれない。この辺、トレーダーの裁量に掛かっているが、個々のセンスと資金管理の質が問われている。

最後に、「逆張り」とは言え、時間足より大きなスパンでは、「押し目買い」、つまり順張りと見做された側面もある。GMMAチャートで見るドル/円の4時間足とポンド/円の日足は好例となろう。

gmma1.jpg
ドル/円 4時間足(クリックで拡大)

gmma2.jpg
ポンド/円 日足(クリックで拡大)


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