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トレンドフォローの仕方(3)

Posted by 陳満咲杜 on 15.2012 FX教室
ブルペアFX通信」に関して、多くのご質問とお問い合わせをいただいている中、「他の有料レポートとの違いは?」といった質問もしばしば受ける。

他人のレポートについてこちらが言うこともないので、ノーコメントであるが、自分のレポートの特徴、敢えて言うなら、やはり短期スパンのみではなく、常に中期スパン、長期スパンにおけるシナリオをセットにして提供していること、また基本は変わらない、スタンスの変更も少ない、といったところではないかと思う。手前味噌になるが、この間自分にも大きな利益を貢献してくれた豪ドル/円の分析とトレンドフォローを挙げ、例として説明したい。

まず年後半における豪ドル/円の日足を下記に添付。
audjpyb.jpg
豪ドル/円 日足(クリックで拡大)

そして、12月14日 12:13配信の「ブルベアFX通信 デイリー2012.12.14」における豪ドル/円長期スパンは以下の通り。

◆ 長期スパン:3月高値を起点と調整波は74/75円台に限定される見通し、底打ちを確認後推進波に戻り、83/84といったメインレジスタンスの打破をもって87/88円台の回復を目指す。(@6/1)

同シナリオの後ろに(@6/1)と記しており、6月1日のコメントであることを示唆している。つまり、6月1日から長期スパンの見通し、先週末まで修正されず、毎日デイリーレポートに記してきた。(明日から修正するつもりである)

言ってみれば、この間、修正の必要がなかったから、長期スパンのシナリオと見通しを毎日コピーしてきたわけで、決して筆者が怠け者であったたけではない。また、一般論として、例え怠け者であったとしても、ごろごろ変わる見通しに比べ、一貫したロジックとスタンスを待ったレポートのほうが、購読者様にとって参考価値の大きいものではないかと推測できる。

実際、6月1日当日昼で配信したレポート、いきなり大きな試練を受けることになった。というのは6月1日当日、76.35で寄り付いた豪ドル/円が、僅かな高値更新をもって軟調し、ロンドンオープン後急落していた。一時74.45まで安値打診したほどであった。しかし、長期スパンであるだけに、これぐらいの変動に翻弄されずにいた。多少の差があるものの、豪ドル/円の下値余地が少なったことをはっきり分かっていたからだ。

そして6月1日の値動きを受け、6月4日では中期スパンの見通しを修正していたが、これも7月30日まで修正されずに毎日配信していた。短期スパンの見通し、毎日新しく書き加えていたに対して、中期、長期スパンの修正頻度はかなり低かった。要するに、この間、豪ドル/円のトレンドがはっきりして、テクニカルアナリシス上の根拠をしっかりとしているから、読みやすかったことを意味している。6月4日から配信し続けた中期スパンの記述は以下の通り。

◆ 中期スパン:74円台サポートを確認してからまず83.00を上限とした変動レンジを先行させ、底打ちのフォーメーションを明確させてから上放れを試す。(@6/4)


当然のように、クロス円としての豪ドル/円、強気シナリオの背景にはドル/円に対する強気見通しがあった。6月1日配信したデイリーでは、ドル/円と豪ドル/ドルに関する長期スパンの記述はそれぞれ以下の通りである。

◆ 長期スパン: 昨年10月安値75.57をもって198ヶ月サイクルを完成させ、3月高値84.18まで上昇1波と数える。調整2波の完了をもって強い上昇3波に入り、最短87.57(昨年5月高値を起点とした全下落幅の61.8%反騰位置)を目指す。(@5/22)

ちなみに、ドル/円の長期スパン、5月22日から先週末まで修正されずにいる。(明日から修正される可能性がある)

巷の俗論と違い、筆者は一貫して主張しているのは、相場の内部構造に焦点を与えば、短期スパンよりも中期スパン、中期スパンよりも長期スパンにおけるシナリオと見通しのほうが信憑性が高いことだ。下の画像は6月11日配信したウィークリーレポートの豪ドル/ドルと豪ドル/円の部分となうが、細かいエリオット波動論の根拠を理解できないとしても、読者様にとってイメージとしてブルトレンドの進行を掴めるヒントを得られたではないかと思う。また、当然のように、途中のウェーブカウント、修正されることがあっても、メイントレンドに関して先週まで「ブルベアFX通信」ウィークリーレポートの記述は変わらなかった。

weekaudb.jpg
ブルペアFX通信ウィークリー、6月11日号(一部のイメージ、クリックで拡大)

纏めてみると、トレンドフォローの根幹、しっかりとした大局観に依存している側面が大きいだけに、目先の動向のみではなく、常に中長期トレンドのあり方に焦点を与えなければならない。その上、メイントレンドと常に照らし合わせ、また常に自らのロジックの点検を怠けなかったからこそ、一貫したスタンスの堅持と確信を得られるわけだ。

言い換えれば、筆者は確かに半年間、豪ドル/円やドル/円の長期スパン見通しを変えずにいるが、実は毎日真剣に(時にはかなり悩み、配信時刻を遅らせたこともあった)修正の有無を考え続けている。マーケットの試練や雑音に影響されず、スタンスを堅持するのは決して楽ではなかった。トレンドフォロー、言うは易く行うは難しである。

因みに、なぜ短期スパンの予測が難しく、また所謂「ダマシ」も多いかについて、9月26の記事をご参照いただきたい。

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