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トレンドフォローの仕方(2)

Posted by 陳満咲杜 on 13.2012 FX教室
11月26日の記事では、「ブルベアFX通信」が配信した豪ドル/ドルの22日分レポートとチャートを開示していた。対照して見てみたいため、まず同チャートを再掲載しておく。

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豪ドル/ドル 時間足(11月22日作成、クリックで拡大)

その後の値動きは以下の通り。
audusd12121.jpg
豪ドル/ドル 4時間足(i-nettrader、クリックで拡大)

比較して見ると、22日レポートの指摘通り、豪ドルは22日安値から5波上昇変動を展開し、また調整2波のボトム、事前の予想とほぼ完全に合致していたものの、全上昇幅、つまり5波のトップは想定された上値ターゲットに届けなかった。

gmmaa.jpg
豪ドル/ドル 4時間足(i-nettrader クリックで拡大)

一方、GMMAチャートに鑑み、調整2波が完成された後の「トビウオ」シグナルの発生や「トライアングル」の上放れがともにロングの好機を示していたことをお分かりいただけると思う。

前記のように、上昇構造が当てたものの、目標の未達成で次のシナリオの再考が迫られていたので、11月30日16:09において、「ブルベアFX通信」は「本日のチャート 豪ドル/ドル ウェーブカウントの再構築」を配信し、次なる押し目ポイントとターゲットを提示していた。内容とチャートは以下の通り。

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豪ドル/ドル 時間足(クリックで拡大)

22日レポートの通り、豪ドル/ドルは1.0338安値から5波上昇構造をもって高値打診したが、1.0489に留まり、想定されたほどのモメンタムではなかった。

今朝一時1.0415まで調整しており、ウェーブカウントの再構築にとってこれからの方向性を探ってみたい。

上のチャートで記しているように、17日安値1.0287、や20日安値1.0214から引かれた上昇チャネル、今朝の安値と合致、上昇トレンドの継続を示唆。また、17日安値を起点とした全上昇幅の38.2%押し位置(1.0412)とも整合的で、調整一服の公算が大きい。

従って、27日高値1.0489をもって上昇変動の最初波の完成として想定、今朝安値までのa-b-c調整パターンに鑑み、調整波の完了と見做すのも適当ではないかと思う。故に、紫色大文字で記しているように、大型ジグザグ変動パターンが新たにカウントされる公算。

この場合、C波の延長といったシナリオを含め、C波自体もジグザグパターンを有するか、それとも5波構造として展開するかは足許では不明だが、まず最初波(ここではまずaと表示)をもって前記上昇チャネルの上限ラインを再打診しよう。

A波(紫)の最初波動のa波と同じ値幅で測る場合、1.0550前後は目先の上値ターゲットとして射程圏に収める。


実際、押し目のところ、想定されたレベルより25pips下回ったものの、その後の上昇波動は想定通りの展開となった。具体的なイメージ―は下記チャートをご参照。

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豪ドル/ドル 時間足(クリックで拡大)

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豪ドル/ドル 4時間足((i-nettrader クリックで拡大)

GMMAチャートでは、同押し目ポイントに伴い、その後「鰯喰い」シグナルの点灯が確認できた。従って、足許までの高値打診、当然の成り行きと考えられるわけだ。続きはまた次回。

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