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トレンドフォローの仕方

Posted by 陳満咲杜 on 09.2012 FX教室
ドル/円に関して、11月14日や26日レポートをもって押し目ポイントを探っていたが、実際GMMAチャートにおける取引シグナルとも合致していた。昨日のセミナーでも取り上げられていたので、開示しておく。(注:Aのシグナルは14日レポートの指摘に対応、Bは26日レポートの結論に合致している)

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ドル/円 4時間足(GMMA,クリックで拡大)

明らかに、Aは「トビウオ」シグナルであり、Bは「鰯喰い」シグナルであった。エリオット波動論とGMMAチャートの融合は正にテクニカルアプローチの異曲同工であった。

ところで、ドル/円の値動き、26日レポートが想定していたように一直線に上がっていない。しかし、11月30日(金曜)まで、ドル/円の上昇波動はなお想定範囲で、当方のツィッターでは以下のようなチャートを掲載し、「美しい」チャート、つまりFIBO比例を示しているチャートして取り上げていたほどだ。

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ドル/円 時間足(クリックで拡大)

同チャートが示しているように、11月29日高値82.21を上昇第1波(i)を数えていたから、当然にように、これから82.20割れがあれば、上昇波の構造を数え直すか、上昇波と数える自体が間違っている可能性も覚悟しなければならない。実際、12月3日では、82.20割れをもってシナリオの再点検に迫られた。

2012年12月3日 19:04配信した「本日のチャート ドル/円 82.20割れを受けたシナリオの再点検」では、それぞれのケースを想定して、以下のように二つシナリオの可能性を提示していた。

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ドル/円 時間足(クリックで拡大)
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ドル/円 日足(クリックで拡大)

時間足では、従来のように3波の延長を想定、日足では3波の早期トップアウトを想定していた。また当然のように、様子見で新規ポジションを控えた。結果的にはドル/円が底割れを回避したものの、時間足チャートで示した上昇構造ではなく、より大きな保ち合い構造を形成することに。一昨日(金曜)までの値動きは以下の通り。
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ドル/円 時間足(クリックで拡大)

特に5日における切り返しは強かった。日足では大陽線を形成し、調整波の位置付けや構造を示しただけではなく、次なるターゲットも暗示していたから、「ブルベアFX通信」では、2012年12月6日 11:02にて「本日のチャート ドル/円 推進波の再点検とターゲットの計算」を配信し、ブルトレドの構造を再構築した。一部内容は以下の通り。

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ドル/円 日足(一部開示、クリックで拡大)


昨日ドル/円は82.50手前に迫った。想定より強い切り返しは従来のシナリオ、つまり、3波のトップアウト(11月22日高値82.84と想定)に伴い調整4波の展開、といった見通しを否定する値動きで、3波の延長を想定したシナリオに復帰する必要がある。この場合、延長された3波を想定した上では、3波の内部構造を2段階(序列)をもって数え直らなければならない。

上のチャートで記しているように、3波(紫大文字)の延長を想定し、更に3波子波のIII波(緑)の延長も想定しなければならない。というのは、III波(緑)の延長は自体の5波構造を示唆し、82.84をもってIII波(緑)の子波iii波(黄)のトップを付けたに過ぎず、同高値からの調整変動は同序列における調整iv波(黄)と数える。

同ウェーブカウントをもって82.84からの調整波の位置付けを鮮明させ、昨日の切り返しを説明できる。従って、調整iv波(黄)は「トライアングル」といったパターンをもって下値余地を限定させ、調整一巡後、再度高値更新を目指すだろう。

足許では、前記「トライアングル」の形成、最終段階におり、上放れをもって高値余地を拓く。ブレイク待ちなので、正確な上値ターゲットを計算できずにいるが、同「トライアングル」の値幅から想定した場合、従来の83.45といった上値目標に近いことが推測される。

高値更新後・・・・・・
(一部開示)

このように、大きな保ち合い相場、つまりトレンドレスになりがちのスピード調整の段階において、ダマシが多数発生するから、トレンドをフォローしたうえ、常に最新の動向に注意を払い、シナリオを最新の市況に照らし、調整していく必要がある。また、こういった局面において、確実なサインを得られない限り、早めに利益を確定するか、様子見に徹しておいたほうが賢明であろう。但し、一旦状況がはっきりしてくれば、また果断な行動も必要になってくる。

因みに、GMMAチャートの4時間足(下記参照)、前記見方を支持するシグナルを点灯しており、明日から同シグナルが強化されるではないかと見る。それでは明日からまたよいお取引を!
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ドル/円 4時間足(クリックで拡大)

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