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ユーロのターゲット(2)

Posted by 陳満咲杜 on 20.2012 取引手法
前回ユーロ/ドルのターゲットについて、プライス・アクションに基づく計算例を提示していた。同チャートは8月24日豊商事さんのセミナーにて提示したもので、9月7日にて1.2673というターゲットを達成した。同じロジックをもって再度検証したいと思う。

EasyCapture1_20120920231913.jpg
ユーロ/ドル 日足(クリックで拡大)

基準となる日足は黄色線で囲んで、高安値も表示している。要するに、これらの罫線はちょっと特別な存在だ。何が特別かというと、前でも書いたよう、英語で言う「inside]、「outside]、日本語で言う「包み」や「被せ」と言われる足型である。つまり、前後の罫線に比べ、その値幅が囲まれるか、逆に包容するかのどちらに属し、比較してこういったシグナルを点灯してしたわけだ。その上、関係する罫線が多いほど、また罫線自体の値幅が大きいほど、シグナルとして有効だと考えられる。

まず、8月2日の罫線、長い上髭をもった陰線で、前の4日間罫線を包んでいた。故に、その後の高値更新は上昇トレンドだけではなく、ターゲットも示唆してくれた。計算方式は簡単だ、まずその日の値幅を測り、倍返しのターゲットを算出すればよい。計算式は前回にてチャート上に表示していたので、ここでは省く。

更に、同ターゲットに達していない途中、8月28日の罫線も同じく前の二日間や後ろの二日間の罫線を包んでいたので、フォローするシグナルとして利用できる。即ち、その後の高値更新をもって1.2673というターゲットをそのまま堅持できる、というサインを発信していた。なぜなら、同じく倍返しの計算では、1.2577+(1.2577-1.2465)=1.2689となるから、8月2日罫線を根拠としたターゲットは保障された。

最後に9月7日の大陽線、値幅が大きかったので、注目していた。比べると、次の罫線、小さい値幅をもって包まれたから、11日では、9月7日高値の1.2817のブレイクをもって1.2817+(1.2817-1.2626)=1.3008というターゲットを計算されたわけ。同ターゲットは13日の高値に極めて近かった。

なお、9月7日の大陽線は力強い上昇を示していたから、8月2日罫線から得られたターゲットを達成しただけではなく、更なる高値余地の開拓を示唆していた。ゆえに、プライス・アクションのシグナルのみを基準とした場合、そのままターゲットの引き上げに繋がり、9月7日罫線自体が示すターゲットに近づくことをできる。

もっとも、強いトレンドが発生した場合、倍返しのみではなく、2倍、3倍といった計算もできる。最初の8月2日値幅を基準として計算し、2倍の1.2943は13日にて達成され、3倍の1.3213はこれから達成されるではないかと思う。市況は如何に。

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