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ユーロのターゲット

Posted by 陳満咲杜 on 04.2012 市況分析
「ブルベアFX通信」はいち早くユーロのリバウンドを指摘してきた。肝心なところ、やはりできるだけファンダメンタルズの材料に惑わされず、テクニカル・アプローチを忠実かつ淡々と行っていくことが重要であろう。

テクニカル・アプローチと言えども、複雑かつやや難解とされるエリオット波動論など理論から、ごくシンプルであるゆえに実戦に強いGMMAチャートとか単純なツールまで、様々の手法があるが、個人的にはシナリオをエリオット論で構築、シナリオに沿った方向にプライスアクションやGMMAチャートにおけるシグナルが合致すれば、トレードを実行に移るといったやり方を好む。最近ユーロ/ドルの実例から見てみよう。

まず、シナリオとなるが、最近配信した「本日のチャート」は8月29日(15:44)の「ユーロ/ドル 最初波の構造」だ。

eurusd0829.jpg
ユーロ/ドル 4時間足(クリックで拡大、8月29日作成)

ユーロ/ドルは想定通り切り返し、高値圏での変動を続いている。一方、上昇モメンタムの低下もみられ、ウェーブカウントの再点検で一旦トップアウトの可能性を露呈している。

上のチャートで示しているように、7月25日安値を起点とした上昇波は大型上昇ウェッジに近い形で最初の波動を完成する見通しだ。

同フォーメーションにおけるe波トップに向け、現在上昇しているが、8月16日安値1.2255を起点とした上昇波の構造に鑑み、昨日の安値をもって調整4波を完成し、最後の5波上昇を目指す。この場合、e波のトップアウトも重ねるから、その後大きな調整変動に入っていくでしょう。

5波値幅と1波等しいなら、約1.2610前後、1.5倍の延長なら約1.2655/60前後の上値ターゲットを示すが、打診した後1.2385前後の安値に向け、調整波を展開する公算。ロングポジションは1.2600関門以上にて適切な利喰いを行いたい。・・・


以上はあくまで8月29日時点の見方だが、1.2600以上にて適切な利喰いを行うというアドバイスは効いている模様。
時間足における最新の状況は以下の通り。
eurblog.jpg
ユーロ/ドル 時間足(クリックで拡大)

ところで、8月24日豊商事さんのセミナーにて、ユーロ/ドルのターゲットに関して、以下のチャートをもって提示していた。
無題
ユーロ/ドル 日足(クリックで拡大 8月24日作成)

プライス・アクションに基づく計算で、8月2日の値幅を根拠にしている。昨日1.2500まで調整を深め、また再度切り返しを果たしている以上、その蓋然性は高まると思う。ECB会議後に検証を行いたい。


注:本市況分析は単に情報の発信という目的で作成され、正確性、完全性を保証しません。また、【ブルベアFX通信】の見通しが変更された場合もあります。正式かつ最新のテクニカルアナリシスは【ブルベアFX通信】のみとします。




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